馬鹿みたいに明日のことシュミレーション。
誰かに見られたら、いやだな。
買ったばかりのワンピはなんだか今日着ていくには気合いいれすぎかなとか買ってからなんだか可愛過ぎたかなとか。一万も使ったのだから…とか。

わたしは何が欲しいんだろう。

あいしすぎて傷つくのが怖くて
あのひとをまっすぐみれなかったのも本当でそれでも頭の半はあのひとでいっぱいになってくことや
あのひとがいるから幸せだと思ったのは嘘じゃないよ

わたしは誰も愛せないと思ったんだ
もう誰も愛さないと思ったんだ

なのに

それなのにきみのことばかり想ってる


すきだよ だから あいしてね

ばかはかばかばか

なにをわたしはしんじていたかったのかな。

ほんとは、ほんとはね。愛してほしいくせに、愛って何かわからない。それはだれも教えてくれなかったもの。みんな ずっとっていったくせに ずっとじゃない。
そのとき思ってならほんとのことを言ってよ。そのときはほんとに仲が良かったよね!好きだったんだよね!過去を嘘で固めて無かったことにする
意地とプライドは大人だけ



でもなんだか
友達と電話をして
勉強のことも、明日のことも、
怒られたり、楽しんだり。こういう友達関係が欲しかったんだって思った。怒って悪いとこを言ってくれたり、笑われたり笑ったり。頑張るってこういうこと。
恋愛はまだまだ二人ともだけど。


そのこは私のお母さんのことに腹をたてた。いつもは当人がいっても他人がいうと腹が立つ。なのに。でも、なんだか嬉しくて。


なみだがでそうだったんだ。


すごいと思ったんだ。