もう3月ですね。別れと旅立ちの季節です
寂しいが人間の宿命に思えます。私はこのブログを訪れる皆さんとはずっと仲良くしたいです
何があろうと
ピンクダイヤってたまに見るけどどれほど希少かと言えば簡単に言えば 毎年3900万ctものダイヤモンドが採掘される鉱山でも数百万ct中、数ctぐらいしかピンクダイヤモンドは見つかりません。
しかも採掘はほとんどオーストラリアでたまに南アフリカと超希少

でも、ピンクダイヤって天然カラーでちょこちょこ見るよって思った方も居ると思います。
実は色でランクわけされててFaintから最高ランクのFancy Vividまでランクわけされてます。
たまに売られてるのは限りなくFaintに近いピンクダイヤでしょう。ランクが低いとあまりピンクに見えません

さらに色にも種類があり安物はBROWNISH PINK(茶色がかったピンク)です。
高いのはPurplish Pink(紫がかったピンク)の価値が高く、ついでPink(ピンク)となります。
もしも、お手軽に購入したいなら小さいカラットで鑑別書にナチュラルカラーやナチュラルと記載されてるのえお確認しましょう。ナチュラルは天然着色です。ちなみに人工着色はトリートメントいくら安物でも天然ピンクダイヤは欲しいですよね。
ただ、本当に拘るならFancy(上質)以上です。実は安いのは良く見ないとピンクに見えないものが多いです。指輪ならなお更目立たないです。
ただし、濃いと無色以上の値段です。ピンクは愛を示す色ですし本気で愛する人へのプレゼントなら
妥協しないピンクダイヤをプレゼントすれば愛はいっそう深まります

出来る事ならカットもハートシェイプカットならハート型ですし相手はとても心に残りますよ

めちゃくちゃ値が高いでしょうが
結婚指輪ならそのくらい大金つぎ込んでも価値があると思います。最後までありがとうございます。
濃いピンクダイヤは小さくても欲しいです
