@あらすじ@
中学受験も高校受験も失敗し、父の母校に進学する約束を果たせなかった志緒。今は、来年編入試験を受けるため、じりじりする気持ちを抱えながら勉強漬けの毎日を過ごしている。五月雨の降るある日、志緒は早朝の図書室で、いつも飄々としている担任・桂の涙を見てしまった。あまりにも透明な涙は、志緒の心にさざなみを立て―。静かに降り積もるスノーホワイト・ロマンス。期待の新鋭・一穂ミチのデビュー文庫。
いやー、amazonのレビュー数がすごいんですよ。BLなのに38件!!
わたしの感想はというと、、、
受けの志緒がなんで先生を好きになったのか、先生も何で志緒を好きになったのか
心情がさっぱり分からなかったです
文体が文学作品のようでちょっと回りくどく、滑らかな所がないのでちゃんと全部の文字を読むと疲れるかも。
ラストも文学チックでした。話題作品なので一読してみるといいかも・・・??
