One coin lover  ☆3つ!  挿絵が内容と合ってない...

@あらすじ@7&Yから

失恋して落ち込む彬は、フリマで怪しい風貌の出店者から、万能掃除機入りだという大きな段ボール箱を五百円で買わされる。だがその箱の中には、ひとりの青年が!彼—タロウは、出店者のヒモだったのだが、なんとフリマで売り払われてしまったのだ。最初はタロウを拒絶していた彬だが、Hの相手ができればという条件を彼がクリアしたため、ふたりは同居を開始する…。彬とタロウのラブ・アクチュアリー。


シラー最初の500円で人を買っちゃうおかしさは置いておいても、イラストが合っていないのに怒りたいです。新堂奈槻さんは昔から描いている人のようだし、重い話も書くみたいだけど。。。。。

ディア+は好きなレーベルなのにちょっとがっかり。

最後の種明かしはちょっとびっくりしたけど、良かった音譜



 ”恋になるなら”  ☆4つ!

@あらすじ@ 7&Yから

勤め先で中学の先輩・伴瀬と再会した上村。女顔で人から誤解されやすく、人付き合いの苦手な上村だが、俺様な伴瀬とはすぐに親しくなる。さらに悪戯でキスをされ、意地でやり返し、なし崩しに身体を探り合うようになるまで、さほど時間はかからなかった。自分は伴瀬を好きなのか?伴瀬は自分を好きなのか?答えの出ないまま身体をつなげた翌日、上村を待っていたのは…。書き下ろしビタースイートラブ。


べーっだ!なんだかうやむやに始まってしまった関係だけど、上村のドキドキがこちらにも伝わってきて楽しかったです。ちょっと生意気でクールな上村とずうずうしい判瀬も良いコンビでした合格