@あらすじ@7&Yから
尋は、親友に誘われてイタリア料理店「トスカ」を訪れる。出てきた料理は、どれも完璧なまでに自分好み。驚く千尋の前に現れたオーナーシェフは、なんと6年前にミラノで付き合っていた年下の恋人・拓磨だった!当時は、甘く激しい恋に溺れた千尋だったが、拓磨の傲慢な束縛に疲れ果て、黙って逃げるように日本に帰りそれっきりだった。強引だが、包容力もある大人の男に成長した拓磨に、再び求められた千尋は…。
年下でちょっと俺様な攻めに萌えましたw結局ハッピーエンドじゃん!て感じです。(謎)
親族救出の代償として、王太子・ハリードの愛妾となった亡国の王子・アシュール。亡命当夜、高慢な支配者として君臨するハリードは、穢れを知らないその体を我が物とした。「おねだりの仕方は教えたはずだぞ」残酷なハリードの囁きが、アシュールに残された王子の誇りを屈辱に濡らす。一糸纏わぬ姿に身につけるのを許されたのは、アメジストの首飾りのみ。けれど灼熱に侵された朝、アシュールの髪を撫でる彼の仕種が、額に落ちる淡いキスが、優しく感じられて…。征服される愛。
お決まりのアラビアン物です。普通におもしろかったですー。

