☆4つ・・・・

@あらすじ@amazonより

真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。
「風の歌を聴け」から25年、さらに新しい小説世界に向かう村上春樹書下ろし長編小説
マリはカウンターに置いてあった店の紙マッチを手に取り、ジャンパーのポケットに入れる。そしてスツールから降りる。溝をトレースするレコード針。気怠く、官能的なエリントンの音楽。真夜中の音楽だ。(本文より)

村上春樹氏の世界観は大好きです。でももうほとんどの物語を忘れてしまいました。悲しいな。。。

又読みたいな。覚えているのはネズミ男の話。北の国の話。猫がいる下町の話。パン屋襲撃の話。

このくらい(笑)対談以外はほとんど読んだと思う。

中学生から高校生の時にほとんど読みました。わたしの人格に結構影響を与えていると思います。


いつも思うけれど、作中に出てくる音楽を一つも知らないのは悲しい。。。


想像では40代から60代のおじさん達が聞いていたフォークソングとかジャズとかブルースとかかな、と思っている。


今回のお話は最後に謎を残したまま終わった。。。「こういうものなんだ」と納得すればそうなんだろうけど

あまり深く考えない方がいいのかも知れない。希望を持ってねw