『漂流トラック』 安東能明 | 鈴と空のブログ

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たまに真面目なことをかいたりもするかも。

漂流トラック (新潮書下ろしエンターテインメント)/安東 能明
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最果ての北の大地で、その12tトラックは、
再び不気味な巨軀を現した――。
コックピットの女が狙うのは、
日銀本店地下金庫の金塊5tと、列島の「アキレス腱」。


検問をすり抜け、狭まる包囲網をかわしつつ、
空前の金塊強奪作戦を敢行、
謎の積荷を抱いて、さらに西へと突っ走る……。
飛び交うCB無線、謎の白骨死体、
そして物流業界の潰し合い。
ロジスティクスの内幕と、
トラッカーたちの魂の叫びを描く傑作サスペンス!
――――― 帯より


個人的評価 : ★★★☆☆


どうにも分かりづらかった……。

書いてあることを追うのに精一杯で
その内容を楽しむだとか、そこから何かを感じるだとか
そういうところには随分遠いまま終わっちゃった。


「どういうこと?」「どうなるの?」って
気になりはするので最後まで読みはしたんだけど、
「何とか最後まで読みきった……」という感じ。