20w4dの昨日、胎児ドック受けてきました~




息子を妊娠中に受けた胎児ドック




その時にお世話になった先生にこうして又お世話になる事になるなんて・・・




先生にも




「無事に生まれましたか?」




「元気でいますか?」




など、声をかけていただき嬉しかったです






さて、ウサ子ですが・・・胎動でも感じていたのですが、とにかくよく動く





エコーで見てもらってる時も、すぐに体勢がかわり先生もじっくり見るのに苦労していました





せっかくの3Dなので、いいショットで顔をうつしてあげたいから・・・・





との先生の心使いで、あまりにも今は動くから、時間があればもう少し時間をおいてから見ましょう






と提案してくださり、再度エコー






少しはウサ子も落ちついていて、じっくり体の細部まで見てもらい、最後に顔の写真も何とかわかるようなのが撮れました






ドックの結果は異常なし





成長も週数相当で何も問題はありません






と言われ、安心しました






性別はわからなかったのですが(というより、そこの病院では教えない事になっているらしいです)鼻と耳が大きく





先生からも






「お金、たまるね~」





と言われました





私が見ても、鼻はしっかりわかりました






息子もそうでしたが、またしても主人の遺伝子を多く受け継いでいるみたいです






次は30週に2回目のドックを受けて終了です







この胎児ドック






息子の時、血液検査(トリプルかクアトロか忘れました)をした時にに確立が高く出て羊水検査を考えた時に知ったものでした






私がかかっていた病院では羊水検査はしていないので、羊水検査をしてくれる病院へ話を聞きに言ったのが昨日行った病院でした





その時、昨日の先生に言われたのが





・血液検査の確立は随分昔の結果で、今は出産年齢があがってきている

今の確立を出しているわけではないのでそこまで気にする必要はない



・羊水検査では少しでも流産の可能性があるし、全ての障害がわかるわけではない



・胎児ドックでも全ての障害がわかるわけではないが、詳しく体(内臓や血管)を見る事により8割から9割の先天性の異常は見つけられる

万が一、異常が見つかった場合は胎児のうちに治療が出来るものはするし、出来なくても生まれてすぐに医師を待機させ治療をする





などのお話を聞きました





綺麗ごとではないけど、もし、羊水検査を受けて異常が見つかっても子供を諦めるという選択肢をあまり考えていませんでした



短大時代、保育士の実習で大人の障害者施設に1週間泊まりこみで行きました



初日こそやっていけるのか不安でしたが、すぐに慣れる事が出来ました



心の素直さに本当にビックリした経験になりました




実際問題、親として世話をするのは大変な事だと思います





まして、主人と私の年を考えると尚更です




でも、せっかく私達の元に来てくれた命、やっぱり大切にしたかったのです





なので、この胎児ドックの趣旨が私にはしっくりきたのです


(息子の時に高くでた血液検査の確立ですが、結局、バニッシングツインによるものではないか?と言われました)





とりあえず、胎盤からへその緒、そしてウサ子も問題なしとの診断を受ける事が出来てホッとしています




来週は妊婦検診





主人が楽しみにしている性別、わかるかな~?