1度目のIVFは、残念な結果になってしまったのですが、又、次へむけての準備がはじまりました。

今度は、ゆっくり子宮を整えながら・・・という事になりました。

中でも、「血をサラサラにする薬」なるものを1番長い期間飲みました。

そして、長い期間準備を整えたにも関わらず、採卵の前日と前々日に旅行を計画していた為、排卵を止める注射と、排卵を促す注射がうてなくなりました。

先生は、「点鼻薬で何とかできるかも?」という事だったので、その薬を使いました。


そして、採卵の日。


やっぱり、それでは無理だったらしく、卵もなんとか1つは採れたものの、受精しなくて、キャンセルという事になってしまいました。


そして、又、次の準備へ・・・

この時も、前回の「血をサラサラにする薬」をずっと処方されました。

そして、注射と共に、スプレキュア(点鼻薬)をしました。


前回は、胚移植だったのですが、今回は、胚盤胞まで育ててから・・

という事になり5日後の移植という事になりました。

移植の日。今回は尿をためなくてもいいという事でした。

今回の移植まで、合計5回の入院をしました。全部、もちろん大部屋だったのですが、1度廊下側の端のベットになった事はあったのですが、暗いしであまりいい気がせず、まだ真ん中のベッドがいいな。なんて思っていました。でも、最後の移植の日。窓側のベットに通されたのです。

私の前にも入院する方がみえたのに。です。

そんな些細な事でも、「今回はいい結果になるかな?」なんて空をみながら、思ったものです。


そして、移植がはじまりました。


採卵も移植も同じ部屋で行われるのですが、ベットが違うのです。


でも、今回の移植の時は、今までとは違う方のベットでした。


移植も無事に済み、しばらく安静にしていると、先程私の前に案内されていた人が隣のベットに来ました。

もちろん、カーテンでは仕切られているのですが、入院の案内されていた時に私の隣のベットだった為、名前が聞こえていたのです。

そして、その人は今日が採卵の日でした。

隣に人が来るまでは、ウトウトしていたのですが、さすがに寝ている事が出来ず、話声を聞いていました。


でも、自分の時の採卵の記憶がなかったので、どんな風に進められたのかわかってよかったような気もします。


そんなこんなしているうちに、注射をうってもらい、病室へ帰る事になりました。

前回は車椅子だったのが、今回はベットで寝かせてもらって病室まで帰ってきました。


主人も、精○チャンを渡したときの看護師さんの対応が、めちゃくちゃよかった。とその日の夜に話していました。


というわけで、今回のIVF-ETは、何から何まで今までとは違う雰囲気の中終わりました。


そして、私の禁酒期間がスタートしました。

(その時はまさか、それがずっと続く事になるとは思いもしませんでした)


でも、何もかもが違う雰囲気で行われた出来事の中、毎朝の基礎体温も今までと違いました。

元々、平熱は低いのですが、それでも今までは高温期になると、36.70~36.90の間をうろうろしていました。

けど、今回の体温はというと・・・・・

移植日36.74 36.71 36.72 36.73 36.72 36.74 36.68 36.65 この日が最初の診察日でした。

このように、体温も低めで、何とか高温期を保っているような状態。

おまけに、36.70を下回ったあたりから茶色いものが出てくるし、下腹部のあたりも痛いから、これは間違いなくリセットだな。と思って診察へ言ったら、まさかの先生の言葉。

「内膜の状態もいいから、いまのところ順調ですね」と・・・


なので、「まだ望みはあるのかな?」と思い、やけ酒用のアルコールはしまっておきました。


でも、その後の体温ときたら・・・ 36.70 36.65 36.61 相変わらず低く、たまに茶色のものも出るし、下腹部が痛くなってきたので、2度めの診察を待たずして、フライングをする事に。

前の時みたいに、いきなり先生にダメだったと言われるより、ダメを前提に病院へ行きこれからの事を話したほうが、時間も有効に使えると思ったのです。

そして、何より早くお酒が飲みたかった。という気持ちもあったかな?


いよいよ、フライング決行。

前回は、生理予定日の1週間後から使えるものを買ったので、今回は生理予定日当日からつかえるものを購入して、いざ、検査。


ダメだろうな。と思いつつもやっぱりどこかで期待している自分もいたりしました。

そして・・・

まさかの 妊娠反応

産まれてはじめてみる縦線に、素直に喜んでいいものか、しばらくトイレで説明書をみました。

でも、説明書を読むと、うっすらでも出たら、妊娠。と書かれていたので気持ちも落ち着きました。

そして、主人が帰ってきたら、報告しました。

何度も何度も検査薬を見ていたのが印象的でした。

そして、それからは、病院へ行くまで、毎日毎日検査をしました。(胎嚢が確認されるまで毎日しました。)


フライングしてからの体温は・・・ 36.70 36.77 36.65 36.90 この日が診察の日で、妊娠反応を認めてもらいました。


それからの体温・・・36.78 37.09(この周期、初めての37度越え) 36.88 36.77 37.02 36.80 36.98 36.92

36.83 36.72 36.73 36.93 という具合に心拍確認できた頃から今日までは何とか 36.90~37.00 の間を行ったりきたりという感じです。


他の方のブログを見ていると、私よりはるかに体温が高いのに「下がった」という人がいたので、「私は低いからダメだな~」と思っていました。

でも、ちゃんと妊娠できました。

特に、着床したかも?の時期なんてめちゃくちゃ低かった。

今までよりも特に低かったので、なおさらあきらめでした。


体温が低いといって心配している方もいるとおもいますが、大丈夫みたいですよ。


私も今までは自分の体温に一喜一憂してましたが、ある程度は必要だけど、今回みたいに今までよりも低めの時に妊娠なんて事が起きました。



今日、病院へ行き、何とか妊娠証明書を発行してもらい、予定日もしっかり出してもらえました。


ここの事を知って、参加でき、大体は読み逃げばかりでしたが、自分と同じ気持ちで頑張っている人がたくさんいる事を知り、私も頑張れました。

本当に、ありがとうございました。


3日にわたり、長々といろんな事を書きましたが、読んでくれた方、ありがとうございました。

お役にたてるかどうかはわかりませんが、体温で不安になっている方、又、ステップアップで悩んでいられる方に少しでも、参考になれば。と思いました。


そして、べビ待ちをしている方、みなさんの元にかわいいべビちゃんが一日でも早くやってきてくれる事を祈ってます。


今度からは、違うカテでブログを続けて行きたいと思います。


そして、いつか、私のブログで勇気づけられた。という方達の嬉しい報告が聞ければ。と思います。


最後に、私の妊娠菌残しておくので、みなさん、受け取ってくださいドキドキ



本当に、ありがとうございました。

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