今回、初めての妊娠反応をもらうまで、私がしてきた事を少し、振り返ってみたいと思います。


今回は、2度目のIVFでの妊娠反応となりました。

1度めは卵が2個しか採れず、受精したのも1つでした。胚盤胞まで待たず、胚移植でした。

お酒が大好きな私。毎晩、旦那と2人で晩酌しているのだけど、卵をもどしてからは 禁酒 ビール!!でした。

IVFの説明を受けた時、「すぐ検査薬で判定する人がいるけど、ちゃんと2週間後に病院で検査をするので、個人ではしないように」と言われました。

「そうなんだ~」と納得して、フライング検査をしませんでした。


そして、どういう訳か2週間目の判定の日まで、体温はずっと高温のままでした。

旦那と2人で「絶対妊娠してる」と確信し、病院へ・・・

そして、思いもかけず、「妊娠してません」と言われ、訳がわかりませんでした。

病院から帰る時も、その言葉が信じられず、市販の検査薬を買い、家で検査をしました。

でも、反応が出る訳もなく、その日は昼からずっと家にいました。

旦那には、気持ちが少し落ち着いてから☎をして、「妊娠してないって」と報告しました。

正直、しばらく立ち直れませんでした。


「何だ、お酒やめてもかわらないんだ」と思い、その日から又、晩酌開始でした。ビール


そして、その時に思ったのが、ストレスを排除する事でした。爆弾


今年の春から、実の両親、弟夫婦とイザコザがあり、そのことで旦那といろいろ話をする事が多くなり、時にはそのことで私たちが喧嘩する事もしばしばありました。

私にすると、自分たちの事で喧嘩するならまだしも、それ以外の事で喧嘩するのが馬鹿みたいだし、考えると腹がたつばかりになるので、旦那に、「しばらくは子作りの事だけに専念したいから、そういう話題はなしにしよう」と提案し受け入れてもらいました。

もちろん、実家にも帰らず2人で平和に過ごせました。


そして、その後の病院では、私なりにいろいろ調べて行き、先生に「どうしたら卵がたくさん採れるのか」など、今後の治療方針をしっかり聞く事が出来ました。

その時に、先生に病院で取り扱い始めたサプリメントがあるから。と言われ、即購入。

カルニチン含有食品と葉酸含有食品の2種類です。

夏頃購入して、今回までずっと摂取してました。

あと、やった事といえば、これもありきたりだけど風水です。

私は、トイレと浴室に観葉植物を置きました。浴室は対のです。


そして、これは最後の頼みの綱と思っていた事があります。

私の従姉妹で、同じようにずっと子供が出来ない子がいたのだけど、その子が見てもらった風水の先生の存在です。従姉妹も治療に疲れどうしようもない時に、その先生に出会い、みてもらってから1年後に何と自然妊娠で子供ができ、今では無事に産まれ、元気です。あと、その人にみてもらってから、彼氏が出来なかったのに出来たりと、実際私の知り合いが経験していたのです。

なので、今回IVFがダメだったら、私もその先生を紹介してもらおうと思っていました。


心のよりどころができたからか、結果的に、移植をしてからは、あまりストレスを感じる事もなく、過ごせました。

でも、移植をしてからは、お酒もやめ、腹巻をし、足元も暖かくはしてましたよ。ラブラブ

あと、子授けの祈祷、これもしました。(そうそう、パチンコもやめました。夫婦そろって)


そして、これは私が密かにずっと思っていた事だけど、「今年中に絶対子供が欲しい」と1度めの失敗の後から毎日、念じていて、旦那の事を心の中で「パパ」と読んでいました。

子供が産まれたら、「パパ」って呼ぶのかな。って1人で妄想してました。ドキドキ


最後は、いつも生理予定日の3日くらい前に、仲良しして、それで生理が来ていたので、今回は絶対しませんでした。だって、毎回といっていいほどそれ位にして、絶対といっていい位生理が来るからです。

今回、妊娠反応をもらってから、ちょっと調べてみたら、精子の中に、流産を起こさせる成分が含まれている。という記述を発見しました。

私的には、「やっぱり」という感じでした。

どれ位含まれているのかはわからないけど、私たち夫婦は予定日前の仲良しはよくなかったみたいです。プンプン



よく、「欲しい欲しいって思ってると出来なくて、考えなくなったら出来た」なんて言葉を聞きますが、そんなの絶対嘘だ!と思ってました。

治療に通い、基礎体温で一喜一憂し、生理前は期待して、生理が来れば落ち込む。

「私には、もう子供はできないんじゃないか」と出口のみえない不安に押しつぶされそうな毎日。

それでも、やっぱり治療を頑張って毎日を過ごす。

治療を頑張っているのだから、「欲しい」って思うのは当然の事だと思います。


でも、今回、今振り返っても本当に不思議な位、落ち着いていました。

旦那は、「どうせダメだと思ってた。」と言っていたし、私は私で卵を戻してから、毎日念じてた割りに、今までみたいに体温も高温は高温でも今までみたいに、きれいな高温を保っていたわけではなかったので、「ダメかな」なんて少し思ってみたり。

そんな中での、移植から1週間後の診察で、「状態はいいね」の先生の言葉。

ひょっとするのか?の気持ちでのフライング検査。

産まれて初めてみる縦線には、感動というより、「これが間違いって言われたらもっと落ち込むな」なんて、冷静な自分がいたりしました。


何がよかったのかは、私にはわかりません。

フルタイムで働いているし、ストレスを全く感じないのは無理ですが、でも、やっぱり夫婦仲良く、子作りに向かえたのがよかったのかも。です。


最後まで読んでもらっても、長かったわりに大した情報ではなく、すいません。


まだ、先生から予定日とか言ってもらえてないので、妊娠反応が出てるだけの段階だけど、ゆったり、まったりとした気持ちで過ごしたいです。


そして、これを読んでくれたべビ待ちの人に、早くべビちゃんが来てくれますようにドキドキ



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