昨日のバレンタインデーは現場の職人さんにおやつ代わりにこれを。




滅多に食べませんが美味しいですよね、ブラックサンダーチョコチョコレート



話は変わり、先日お会いした賃貸マンションのオーナー様との話をしたいと思います。



このオーナー様Wさんとは10年以上のお付き合いですが、昨年大病をされ、年齢の事もあり、ご自分の死後の遺品整理の事を考えたそうです。



Wさん 「私は物を捨てられなくてね。自分がいなくなった後は遺品整理を家族にしてもらわなくっちゃ。」


 「いやいや、Wさん!遺品整理は生前のうちにした方がいいですよ!生前の方がかかる費用もご家族の負担も(感情の負担も)少なくてすむんですよ。」


Wさん 「自分のいなくなった後の事はもういいのよ~。娘にはこれだけは捨てないでね、というメモは渡してあるから多分大丈夫よ。多分他のものは捨てちゃうから。」


※注:長いお付き合いなのでざっくばらんな会話ですがご勘弁を(笑)


その後もモノについて語り合った時間となりました。



最近、実家の片付けと同じくらい注目されている遺品整理ですが、残された家族にとって故人の物を処分する事は色々な感情との戦いなのではないかと思っています。


いつかは私もその感情との戦いをする日が来ると思います。

でも、例えば私がシングルで高齢になってあの世に行った場合、当然両親は他界しているだろうし姉弟も高齢。
血のつながりというと甥姪だけとなってしまいます。
姉弟ならともかく、甥姪に負担をかけるのは心が痛みます。



結婚してお子さんがいる方も、子供に負担をかけたくないというのは同じ気持ちだと思います。
その為にも常日頃からモノや情報の見直しが必要だと感じています。


モノの見直し

保険の見直し

貯蓄の見直し


40代はいろんな事を見直す時期なのですね。



Wさんとの会話で、自分自身も見直すいい機会となりました。