今日はrintaroの保育園で給食懇談会がありました。
夜7時~8時30分
乳児食と幼児食の試食をしながら
子どもの食に対する大切さや
手づかみからスプーンへの移行期
スプーンからはしへの移行期の大切さを
栄養士さんと保育士さんよりお話を聞き、
勉強してきました。
鶏手羽のさっぱり煮と梅和えを試食した後の
お皿ですが、
このお皿、ユニバーサルプレートと言って
かなりの優れもの。
食器ひとつひとつにもこだわりがあり
意味があるのです。
子どもが食べる時にくぼみがある事で
すくったものがキチンとスプーンに入り
スプーンにすくえなかったものも
また皿に返っていく仕組みになっています。
このお皿にする事で、子どもの食事時間が早くなり
子どもの食べられないイライラも無くなったそうです。
そしてエプロンの汚れも少なくなったという事は
食べこぼしも少ないということなのです。
乳児の集中できる時間は10分ほど
幼児では、30分以内
その時間を有効に使っているとのこと。
そしてrintaroのお箸の提示の時期が早かったと反省。
へんな持ち方になってしまっている事を相談。
3点指示と言って、指の3点を使って、
スプーンがきちんと持てるように
ならないとお箸への移行は厳禁だそう。
スプーンでの食事に戻すか、矯正箸にするか
した方がいいらしい。
しかし食事時間は楽しく!がモットー!
食事にお箸の注意は1回のみにした方がイヤになってしまうので
遊びの中でお箸を取り入れて練習しようと思いました。
子どもにとって、食べる事は楽しみ。
楽しい食事がもっと自分の思い通りになったら
もっともっと楽しくなるだろうと思いました。
乳児の時にもっとわたしがわかっていたらな・・・
と反省の多い勉強会でしたが実りの多い勉強会でもありました。
