12月です。師走ですよ、師走走る人忙しい~~!

そんな中、今年もやってきました。


rintaroの保育園で手作りクリスマスツリープレゼント作りです。

毎年恒例行事となりなり、

昨年の「ひもとおし」より簡単でほっとしています。


今年は「こま&こま入れのポシェット」がプレゼント品

このプレゼントを保育園のサンタさんから

クリスマスツリープレゼントしてもらえるんです!!


こま&こま入れ


保育園でお母さん達とチクチクやりながら、話して袋は

完成したのですが、こまの色塗りは持ち帰って仕上げました。


ちなみに昨年の「ひもとおし」です


ひもとおし


我ながら、よく頑張った作品でした・・・。


サンタさんの存在っていつまで信じてましたか?

保育園では、サンタさんを信じるって事をとても

大切に大事にしてくれているようで、

毎年、こんな手紙をもらいます。


こどもたちは、遅かれ早かれ、サンタクロースが本当は誰かを知る。

知ってしまえば、そのこと自体は他愛のないこととして片付けてしまうだろう。
しかし、幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じる事は、
その人の中に、信じるという能力を養う。

わたしたちは、サンタクロースその人の重要さのためでなく、
サンタクロースがこどもの心に働きかけて生み出す
この能力のゆえに、サンタクロースをもっと大事にしないといけない。

この「能力」とは、キャパシティ(収容能力)を意味している、という。
心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、
心の中に、サンタクロースを収容する空間を作り上げている。
サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出て行ってしまうだろう。

だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。
この空間がある限り、人は成長するに従って、サンタクロースに代わる
新しい住人を、ここに迎え入れることができる。

サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって/松岡 享子
上記の本より抜粋しているようですが、とても心にしみる
事が書かれています。

この本は、わたしはまだ読んでいないのですが、園より頂いた

手紙だけでも、じ~んとしてしまいます。


素敵なお話ですよねクリスマスツリー