昨日の朝、Pai-Paiを卒乳して、保育園から

帰宅してからの夜とても心配でした・・・。


帰宅して、ぎゅっとわたしを抱きしめて

開口一番

「ちゃ~ちゃん、大丈夫?もう泣かない?」と

言いました。

ずっと気になり、心配してくれていたようです。


「ありがとう、rinちゃんがぎゅっつてしてくれたから

もう大丈夫。もう泣かないよ」とわたしが言うと


昼メロのように「ちゃ~ちゃん!」「rinちゃん!」と言い合って

また2人で抱き合いました。涙はなしでした。

こんなおめでたい親子です。


食事の途中で「Pai-Paiは?」と聞くのですが

「ちゃ~ちゃんのPai-Paiはもうでなくなっちゃったんだよ」と

言うと以外とケロっとしていました。


そして、眠る時、いつもPai-Paiを飲ませていたので、

トントンして寝るよ~と言うと、少しクスンと言う感じ

でしたが、トントンしていると

「ちゃ~ちゃん、明日、起きたらrintaroのPai-Pai飲んでいいよ!」と

言ってくれました。


そして無事に就寝・・・・。


しかし、夜中の授乳時にやはり泣きました・・・。

AM3:00頃に目覚め、

Pai-Paiを探し始めたので、飲めない事を伝えると

「エ~~ンしょぼんPai-Pai飲みたかったよ~~」


お茶を飲む?と聞くと「飲む」と言い、

しっかり起きてお茶を飲ませて

またトントンして・・・眠ったかな?と思ったら


また「わ~~~~んしょぼん


・・・と×3ぐらい繰り返して、やっと寝ました。


辛いけれど、昨日よりはわたしも吹っ切れていて

泣かれても、平気な自分がいました。


1歩踏み出せたみたいです。


そして今朝は早番。

早朝、rintaroを起こすとやはり「Pai-Pai!」と言うので

もう飲めない事を伝えると号泣でした。


それは、それは、わんわん泣いて・・・・。

出勤の時間はせまるし、しっかり起こして

きちんと伝えてなんとか泣きがおさまると

rintaroから「お茶飲む~」と言ってくれました。


「えらいね!」とぎゅっと抱きしめて

お茶をコクコク飲む息子の姿を見て


この子もちゃんと1歩踏み出したんだと実感しました。



卒乳2日目

今日、帰宅してからのrintaroです。


これからも色々な困難があるけれど、

何でも自分で考えて、乗り越えて行って欲しいなと思いました。


子どもから学ぶ事の大切さ、身にしみて感じます。

今回の卒乳では、rintaroの方が大人に感じました。


ぐっと自分の気持ちをこらえて、我慢し、そして

いつのまにか、色々な感情も身についていたり

相手を心配したり、思いやる気持ちなど

息子の成長をつくづく感じます。


母乳育児で私たち親子は、本当にたくさんの事を

学びました。


母乳の話しになると、また熱くなってしまう母でした。


今日もトントンして無事に眠りました・・・。

昨夜よりもすんなりです・・・。