It's not only Redemption | MJ's ring

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永遠を信じて・・






帰宅したら届いていました。
'93の例の恐喝詐欺事件の原告側弁護士秘書をしていた
Geraldine Hughesという人が2004に執筆したもので、
今回、薬剤師でありmed-perspectives代表・執筆家でもある寺尾和子さんが
渾身の翻訳を手がけていらっしゃいます。
HPでも'Redemption'という原題の日本語訳に悩まれたとありますが、
確かに、それを直訳すれば'償却'となる。
しかし本著は単に'償い'だけの気持ちから生まれたものではない。
邦題を'救済'(直訳ですとReliefになってしまいますが)としたのは、
キリストがその犠牲を通じて、
人類の罪を償い人類に救いをもたらしたことを包括している、とのこと。
MJはむろん神の救いの手の中にあり、
そしてこのような悪事をはたらいた者達ですら、広義においては救われる、
という意味を込められたそうです。
決してMJを「これで救う」という単純な意味での邦題ではないようです。
深い、ですね。

さまざまな想いが交錯するでしょうが、
心して読んでみたいと思います。



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PSですが、同社から4月にMJ本が出るようです。

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『私たちの天使、マイケル・ジャクソン』
 “An Angel Among Us:
 We called Him Michael Jackson...a spiritual journey”
  エリザベス・ミッシェル・ビルアドゥ 著
  寺澤香菜子&寺澤恵美子 訳