this planet | MJ's ring

MJ's ring

永遠を信じて・・


‘Dancing the Dream’の中でも
MJは’Planet Earth’という一編の詩で
地球への愛おしさや感謝を語っています



‘Erath Song’は’95のalbum‘History’の曲ですが
私たちがようやくその大切なmessageに気づき始めたのは
それから何年もあとの事でした・・



The 16th Annual Brit Awards 1996 London, UK




英国で最も売れたMJのsingleは
Thriller でも Billie Jean でもない
—それは地球環境についての歌である

Earth Song は「死んだ象や伐採」についての
甘ったるい聖歌ではあるが、それは
ChristmasのNo.1に輝く妨げにはならなかった

彼のやや甘ったるい聖歌的な地球環境Songが
実際に英国で100万部以上を売り上げ
6週間もヒットチャートのtopを飾り
’95のChristmasにNo1.に輝いたこと
・・これはしばしば忘れられがちである

環境への影響に関する力強いメッセージを伴うhit
・ ・・この歌はそういう点で特異的と言える
あなたは他に何人の人を思いつくことができる?
Joni Mitchellの Big Yellow Taxi?
Marvin GayeのMercy Mercy Me?
The Pixieの Monkey Gone to Heaven?
そのどれもが偉大なrecordではあるけれど
どれもがEarth Songのsalesには及びもつかなかった

singleとして米国でリリースされる事はなかったが
MJのHIStory-tourのstage-finalで
何十人もの子供がMJと共にstageに上がった時
歌は「定義」になった
MJが十字架のJesusのようなposeをとるというperformanceに
‘96のLondon Brit Awardsでの事件がおこった
securityが立ち去る前に、Jarvis Cockerがstageに駆け上がり
ジャンプして、MJに誇示してみせたのだ

そして、最も高価な費用がかけられたこういうvideoがある
MJが瑞々しい多雨林をくぐりぬける長いtrack-shotがあり
次に焼け焦げて荒涼とした風景を歩くシーンにつながる
画面はすばやく切り替わる
死んだ象・smokeを吐き出し続ける邪悪な伐採機
罠にかかったイルカ・そしてhurricane・・







MJ自らこのsongについてこう語っている:

オーストリアのホテルでErath Songを書いたのを覚えています
私は地球のかかえる多くの痛みと苦しみを感じていました
私にとって、これは地球への応援歌です
自然は一生懸命に人類の地球への仕打ちを補おうとしていて
先へ進む生態の不均衡、および環境における多くの問題で
地球は痛みを感じ傷ついていると感じます
この歌はまた惑星の喜びのいくつかに関するもので
できるだけ人々に惑星の声を聞いてもらえるchanceなのです
これは'地球のSong'・・
それこそ私がinspireされた所以です
tourでオーストリアにいた時、突然私(の心)にやってきたのです



このVideoが述べるものは、
気候変動を論じる時、それが私達のproductであるという点
歌詞とイメージは乱獲、伐採、およびスモッグについて語られる
それでも、それらは皆重要な問題であるが
我々世代の避け難い環境問題は
気温の工夫によって何らかの軽減につながるだろう

しかし、fanへの歌の影響を忘れてはならない
普遍的な成功と強力なビデオがon airされてきた事で
それが多くの人々に刺激を与えてきたのだ
殊に、’90半ばにおいてさえ世界中に何百万人といる
若いMJ-fanは立ち止まり初めて環境について考え始めたのだ