なんだか一昨日くらいから、悲しみを閉じ込めていた箱が勝手に開いてしまい・・・。

 

昨年他界した母と話がしたくて仕方がない。

 

ちょっと吐き出して、前を向こうと思います。

 

※本日はドラマと関係ないので興味のない方はスルーしてください🙇‍♀️

 

 

40歳を過ぎ、ようやく親孝行ができるようになってきて毎年一緒に行く2~3回の旅行がとても楽しみだった。

 

子どもたちも大好きで来る日を心待ちにしていたのに。

 

やっと母の苦労を理解して話ができるようになったのに。

 

祖父母に気を遣いながら私と兄二人を育て、子育てが終わったと思ったら介護が始まり、自営業を辞めてようやくこれからは自分の人生楽しむぞ~となったら兄夫婦から金銭の要求、言葉での虐待を受け、それを耐えて。

 

死後に見つけた母のノートに「人に迷惑をかけない、人に孝行する」と書いてあり、涙が止まらなかった。

 

 

良い私も悪い私も愛してくれていたんだと痛感する。

 

友達にも旦那にも言えない話をいつも聞いてくれた。

 

お互いわがままだったけれど、それすらも心地良かった。

 

 

家族を失った人たちの気持ちを思うと皆、これを乗り越えているんだよなと踏ん張るけれど、突然押し寄せてくる悲しみはやっぱり辛いな。

 

他愛無く温泉行ったり、美味しいもの食べに行ったり、あの日々が恋しくてまた涙が出る。

 

 

母が亡くなってから7ヶ月、気持ちはまだまだメリーゴーランドのようにゆっくり上下する。

 

 

でも、母が生前から「ぽっくりいきたい」と言っていた。

 

 

そして私たちと旅行後のお風呂で・・・と考えれば、介護などされたくない!と言っていた母の希望通りだったのかな。

 

最後に旅行で大好物のラーメン食べに行けたし、温泉行ったし、酒もたらふく一緒に飲んだし、孫とも楽しそうに過ごせただろうし、良かったのかな。

 

 

母のいない一年を過ごし慣れていくようにしなくてはいけない。

 

 

これもまた私の人生の一部なんだとこの悲しみを引き連れて生きていくしかないけれど、悲しみもいつかは形が変わる、それがどんな形になるのか解らないけれど、いつか解る日が来るはずとしっかり自分にいい聞かせるひと時でした。

 

 

吐き出せば少しは心が軽くなるかなと書いてみたら、ちょっと軽くなりました真顔

 

クヨクヨするな私!

 

 

すみません、今日は独り言でした🙇‍♀️