映画「P.Sアイラブユー」(アメリカ/2007年)
過去に耳にしたことのある映画なのですがようやく観たら内容が涙なしでは観れなく切ない話ではあったものの、出演者の一人にキュンキュン
しつつ、でもこの人どこかで・・・と検索した結果・・・
びっくり仰天!
ウォーキングデッドのニーガン役ジェフリー・ディーン・モーガンさんだった![]()
若き日めっちゃくちゃかっこいいではないですか![]()
現在もイケオジでかっこいいけれど、役柄が良かったのも合わさり若き日なんて一目惚れするレベルでした![]()
あらすじ
不動産屋で働くホリーとリムジン運転手でようやく会社を立ち上げたジェリー。
喧嘩をしながらもラブラブな結婚生活を送っていたが、ジェリーが脳腫瘍を患いこの世を去る。
ジェリーのいない毎日から立ち直れず家に引きこもるホリー。
しかしホリーの30歳の誕生日にケーキとテープレコーダー、手紙が届く。
なんと差出人はジェリー。
ジェリーはこれから色々な方法で手紙を届けるという。
そこからホリーはジェリーからの手紙を毎日心待ちにしながら少しずつ前を向き歩き始める。
なんとも切なく悲しい、でも美しい映画でした。
このジェリーのやり方って嬉しいけれどその後にくる悲しみも大きいなって。
ロマンチック度は半端ないけれど、彼を身近に感じるけれど、もうこの世にはいないと確認させられてしまう。
でも本当にホリーを愛しているからこその彼女を理解したジェリーの手紙(言葉)は
愛を深く感じられました。
良き映画でございました![]()
久しぶりにロマンチックな映画をみましたが、やっぱり心が温かくなりますね![]()
しかし主演のヒラリー・スワンクさんは「ミリオンダラーベイビー」のイメージが強かった私。
こんなに美しい人だったのかと惚れ惚れ。笑顔が本当に素敵でした![]()
母親役のキャシー・ベイツさんはやっぱり「ミザリー」のイメージが強いけれど、味のある良き役者さんだなと改めて実感でした![]()
そして以前ご紹介したドラマ「ノーグッドディード~麗しの家~」に出演していたリサ・クドローさんも出演していました。
さて、このGWはネットフリックスの映画をなんとな~く観ていたのですが
・P.Sアイラブユー(2007年)初 【出演】ヒラリー・スワンク、キャシー・ベイツetc
・幸せのポートレート(2005年)再 【出演】ダイアン・キートン、サラ・ジェシカ・パーカーetc
・すべてが変わった日(2020年)初 【出演】ケビン・コスナーetc
・ファイトクラブ(1999年)再 【出演】ブラット・ピットetc
・セブン(1995年)再 【出演】ブラット・ピット、モーガン・フリーマンetc
・評決のとき(1996年)初 【出演】マシュー・マコノヒーetc
・幸福の条件(1993年)初 【出演】デミ・ムーアetc
と最終的に90年代の映画に誘導されました。なぜ?最近90年代ばかり観ているから?
「評決のとき」と「幸福の条件」は観たことがなかったのですが、どちらも若き日のハリウッドスターを見て惚れ惚れ。
若き日のマシュー・マコノヒー最高![]()
余談ですが「評決のとき」がなぜそんなに傑作枠に入るのか疑問があったのですが、最後の最後で「なるほど」ときた感動作でした。
「幸福の条件」には若き日のデミ・ムーアさんが出演していて最近話題になった「サブスタンス」でしか彼女を知らない人がいたらびっくりするくらい美しいことに気づくと思う
ゴーストもね
今活躍している20~30代の俳優さんたちを50年後くらいにみたいけど・・・私はこの世にいないと思う![]()
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なんだかそう考えると、人生ってあっという間ですね。
今回観た映画(P.Sアイラブユー)もそうですが、死はいつか必ず訪れる。
だからしっかり今を大切に生きていかなくちゃと実感です。
しかしアナログな映画はゆったりとした気持ちで鑑賞できるのは昭和生まれだからかな![]()
それでは本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()
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ヒラリー・スワンクさん主演映画








