ファイナルのファイナル観終わりましたー
episode10は半分くらい涙が止まらず
こんなに泣いたのは・・・いつだっけくらい泣きました![]()
ん?そういえば半年前位に「虎に翼」で泣いたな
ファイナルの最後には懐かしのあの方も登場です!!!
観ていない人のためにもここまでとして・・・
ちなみにファイナルシーズン(season6)は
エリザベス・モスさん自ら監督したとのことです![]()
※ネタばれが多く含まれています!楽しみにされている方はご注意ください!
また私は感情移入しやすいので大げさな表現がありましたらごめんなさい
ファイナルシーズン
避難する列車で再開したセリーナとジューン。
敵同士であったけれどお互い他に頼る人もいないため列車で協力し合うが
列車の中はギリアドから避難した人々。
その人々はギレアドへの恨みをセリーナへと向ける。
逃げ場のない列車でジューンはノア(セリーナの子ども)だけでも助けようとするけれど
止めることができず、セリーナとノアを列車から飛び下させる。
そして列車が到着したアラスカでジューンは信じられない人に再会する。
一方ギレアドではジャニーンがイゼベルの館(風俗みたいなもの)にいた。
リディアおばはジャニーンを気に掛け助けようと試みるが「ほっといて!」と拒否されてしまう。
そしてジューンと列車で別れたルークは逮捕されたがマーク(アメリカ軍)の力でなんとか解放され
モイラと共にアメリカ軍のメーデーに協力する。
やっぱりルークたちが心配になったジューンは
皆をアラスカへ連れ戻そうとアメリカ軍の集まる場所へと向かう![]()
セリーナは誰でも受け入れる女性ホームにたどり着き
名前を隠し生活をしていたがローレンス司令官に見つかる。
どうやって見つけられるんだ?
戻ることなど考えていなかったセリーナだが
自分こそがギレアドを変えることができると信じギレアドへ戻る。
セリーナを待っていたギレアドは「新ベツレヘム」という開放感のある街だった![]()
そこにはニック家族も住んでいた。
そしてセリーナはニックの義理父であるウォートン司令官に求婚される。
何かにおうウォートン司令官
得体のしれないにおいがプンプンするぞ
そのころアメリカ軍とジューンたちは着々とギレアドに立ち向かう準備をする。
最初のメーデーターゲットはイゼベルの館に設定
女中に扮し館へとモイラ・ジューンは向かう。
そこでようやくジャニーンに再会し助けることを誓うのですが・・・
ずっと裏でジューンを助けてきたニック。
が、義理父にスパイ容疑をかけられ窮地に立たされニックは保身のために・・・
そしてセリーナの結婚式に反撃を開始する!!!
ということで涙涙でした![]()
ハンナを取り戻すことはできなかったけれどなんだかそうゆうところも
皆ハッピーエンドにはならないんだよって感じが
現実的な感じもあり、私としては納得できる最後でした。
そして最後はもう聖人のようになったセリーナ。
セリーナとノアbabyが心配だったけれど
私の予想は的中
(多分)マークがきっとセリーナを幸せにしてくれそう。
最初の出会いはカナダだったね
必ず助けてくれるマーク
episode1で泣き、episode9は恐怖とあまりのショックに放心状態が続いたファイナルシーズン。
もう彼女の演技が演技と思えないほどで鳥肌が立った![]()
ローレンスとニックが飛行機に乗るシーンはどちらも胸が苦しくなり
ニックの搭乗のシーンでジューンが「迷い」「苦しみ」様々な想いの詰まった表情。
すごくその複雑で悲しい気持ちが伝わるシーンでした・・・![]()
そして飛行機が飛び立ちジューンの顔に爆発の光が写った時はもう・・・言葉になりませんでした。
ニックはこの世界(ギレアド)でしかきっと生きていけないと思っていたのでしょうね・・・
ニック、搭乗するとき絶対ジューンの気配を感じていたよね・・・
ローレンスさんは多分いい人だったよね
本当にジューンを愛していたよね
からのepisode10は感動の連続で泣きっぱなしでした![]()
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でも、最後にジューンの笑顔がみれたから良かった。
結局、ギレアドは崩壊はしなかったけれどそんなに甘くないもんね。
ルークとジューンは夫婦って感じではなく
戦友のようになって、そんな形も悪くないかな。
というよりも二人はもう以前のようには戻れないよね。
まさにこの歌の歌詞のよう↓
ジューンの脳内カラオケシーンで流れた名曲
Landslide/Fleetwood Mac(1975年)
この曲かけられたら絶対泣くってば!!
過去の侍女たちが出てきて更に号泣しちゃったよ
これ、This is usでもパパがアルコールと戦っているシーンで流れていて
あの時も号泣でした私(ケイトが歌うシーン)
そのシーンがこちら↓
他の方のブログなどを読ませていただくと「見ているのが辛い」や「気分が悪くなる」
という言葉が多かったこのドラマ。
実際出演していたキャストも強烈なシーンでは胸を痛め
乗り越えようと頑張ったみたいです。 だよね・・・![]()
私も見ていて辛いというか、胸が痛む場面が多すぎるなっていう部分がありつつも
目を背けてはいけないドラマなんだと思い見通しました![]()
絶対こんな世になってはいけないと思いつつ
ウ●グルのことが頭に浮かんでは消え…って感じでした。
物語と割り切らないと結構心にズドンってきちゃうかな(笑)
しかし、この物語の原作者マーガレット・アトウッドさんは1985年に小説で発表していますが
あの時代にもうこのような構想ができていたということが驚き![]()
小説も読んでみます![]()
ファイナル一押し人物:スパイおば
かっこ良すぎたよ![]()
元CIAという過去を持つスパイおば。
episode8でリディアを追いナイフを出す時と
しまう時の動きが素人ではないなと悟っていましたが
やっぱりな!と。
episode9でもかっこ良すぎてシビレタ![]()
episode9のリディアおばもかっこ良かった。
余談ですがエピソード9の突撃してきたアメリカ軍の戦闘機が飛んできて
爆撃するシーンは涙涙でしたが
あのシーンで映画「プライベート・ライアン」のワンシーンを思い出した。
トムがもうダメだとわかっていながらも鉄砲で戦車を打つシーン。
そのとき連合軍の戦闘機が飛んできて
敵にドカーンとやるあの場面が重なりました
わかる人いるかな?
若き日のトム・・・かっこよすぎる![]()
実は私、最後にジューンがニックの奥さんに刺されて
天に召すのでは・・と最後まで冷や冷やしていましたが、最悪のエンディングではなかったことが
一番ほっとしたことでした(最後の最後まで気が抜けなかった~![]()
あと個人的に思ったのが今の日本や海外の移民問題、言論統制、台湾、ウクライナにまさかロシアは侵攻しないだろうと思いながら戦争が始まったこと、様々なことが重なる部分もありました。
ドラマのセリフで
「私たちは声を上げなかった。」
という部分。
まさに、他人事のように自分の生活だけを考え生きていて
気が付いた時には手遅れという。
このドラマはメッセージ性も高いと深く感じました。
ただ、このドラマは本当に映像の配色が素晴らしくて
インパクトを残す最高なドラマとなりました!
続編情報(2025.10現在)
原作の15年後を描く続編のドラマ制作が進められているとのことです![]()
3人の女性の視点で物語が展開するとのことで
続投が決まっている(現時点)のはリディアおばのみですが
アグネス(ハンナ)が登場します。
配信されるのはまだまだ先でしょうが楽しみ![]()
キャスト皆の優れた演技力と見事なキャスティング、
監督からスタッフ皆様の力が終結した見事な終わりとなり、
このドラマを観れたことに感謝感謝です![]()
それでは最後までブログを読んでいただいた皆様
誠にありがとうございました![]()
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