最初こそ、今回のドラマも面白いではないですか!
とNHK朝の連続テレビ小説に高得点を感じてはいたのですが・・・
だめだ、戦時中の件から戦後、のぶの「私の正義は間違っていた」等
何度も何度も流れた週を経て
熱が下がった。
なぜ何度もそのセリフをそれこそ洗脳するかのような
日本が全部悪い感じで流すのか。
戦争はいけないことは重々承知。
確かに、戦時中の教育に間違いはあった。
国民へ向けた言葉も間違いはあった。
けれどあの時代にはあの選択しかなかったこと、
それが正義と大半の国民が信じていたこと、
その正義(※)や
国を思う心で突き進んだこと、
そして戦争で戦い散った命があったこと。
※大東亜戦争の目的の一つとして、自存自衛とアジアを欧米の支配から解放すること
そんな思いを持ちつつドラマを見ていたら、とても不愉快な気持ちになった。
あの時はそれが正義と信じていたなら、それはそれと受け止めて
何が悪いのでしょうか。
間違っていたとという内容をドラマに盛り込むなら
なぜ戦争へ向かったのかの理由も
きちんと盛り込むべきではないのでしょうか。
都合の良い部分だけ盛り込みすぎ。
戦い散った方々に失礼で仕方がない。
もう、そこからこのドラマは時々みたり、みなかったり。
これからが本番とは思うのですが
なんだか嘘くさいドラマに感じてしまい(&NHKへの不信感高まり)
気持ちが入らなくなってしまった![]()
残念だな・・・
そのうちNHKが番組で「戦争は間違っていた 戦後80年で思うこと」とかいう感じで
事実と違った内容を盛り込んでやりそう。
と、本日もちょっとした独り言です。
それでは本日もブログを読んでいただいた皆様
誠にありがとうございました![]()
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暑い日が続いています、
体調管理を一番に、お気をつけてお過ごしください![]()