私は面白くなさそうな気がするのに

観始めると最後までみなくてはいけない使命感がわくタイプで

観終わって「無駄だった・・・」という映画(私の中で)3選をご紹介致します・・・

 

映画だからこそ観れたな(ドラマより短い)っていう・・・真顔

 

というわけで中々すっころんだ映画を選んだ私。

 

なぜ観たのか、タイムマシーンにのって「それ、観ちゃだめよ!」って

言ってあげたいよー

 

底知れぬ愛の闇(2022年/アメリカ)

 

ベン・アフレック、底知れぬ愛の闇</div>

 

 

ある裕福な夫婦ヴィック(ベン・アフレック)とメリンダ(アナ・デ・アルマス)は

一人の子どもを持ち、一見幸せな家族に見えるが

実は妻が浮気性でそれを静観してみている夫という奇妙な関係だった。

 

そんなある日、妻の浮気相手が行方不明になる。

 

という感じで、最初は倦怠期の夫婦が

あれやこれやで刺激求める系?で

夫婦のゴタゴタをただただ見せられ(前半)

 

ベンさんがまたもや暗い感じ(ゴーン・ガールのような役)というか

惨めな男役になってしまい

なぜ彼はこんな役を?としか思わなかった映画でした。

 

ゴーン・ガールの時も非常にかわいそうだったな・・・悲しい

 

ベン・アフレックといえばこれ

 

 

 

パール・ハーバーは映画公開時は話題作だったため観ました。

日本人として複雑な気持ちになり二度と観ないなと思った(当時は反アメリカ感情が沸いた)

のでこの映画も観なくていい気がする不満

 

 

 

 

ゴーン・ガールは後味悪いのでこれまた観なくていいかも。

ただこの後味の悪さは最後の最後なので途中は楽しめますよ真顔

ってジョンさん下げではないです

 

 

関心領域(2023年/米・英・ポーランド合作)

 

関心領域、アウシュビッツ隣の日常

 

第二次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所の隣でに住む一家は

すぐ隣で恐ろしいことが起こっているというのに

平和な日常を過ごしている。

知らないのか、知っていても気に留めていないのか・・・

 

という感じでただただこの一家の毎日が中心で

最後の方でドイツの敗戦部分に触れるという、期待を大幅に裏切られた感じでした悲しい

 

そして無関心な家族に腹が立つというか、なんとういうか。

 

余談ですが「ホワイト・ロータス3」に出演されていたクリスティアン・フリーデルさんが出演されています!

 

 

「底知れぬ愛の闇」のベン・アフレック

 

 

もしユダヤ人収容所やホロコーストをテーマにした映画を観るなら

絶対的にこの3本がおすすめです↓ビックリマーク

 

ユダヤ人やホロコーストの映画

 

 

 

 

シンドラーのリストは第二次世界大戦中、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーが

約1,200人のユダヤ人をホロコースト(虐殺)から救ったという史実を

スティーブン・スピルバーグ監督が映画化したものです。

すごくリアルで心をえぐられます・・・

 

 

 

 

戦場のピアニストもリアル感があり映画公開当時は話題となりました。

ホロコーストから生還した実在の天才ピアニストを描く映画です。

 

 

 

 

ライフ・イズ・ビューティフル 

涙なしではみれないというか、記憶から絶対に消えない映画です。

最後のシーンで子どもとお父さんのやり取りに心がギューッとなって辛かったな・・・。

 

 

 

パラノイア 暴走祖母(2020年/アメリカ)

 

パラノイア 暴走祖母 映画ポスター

 

 

シングルマザーのケンドル(アマンダ・リゲッティ)は婚約者イーサンが母親バーバラ(ウェンディ・マリック)と疎遠になっていたことを知り、二人を仲直りさせイーサンと無事結婚することになる。

 

バーバラはケンドルの子を本当の孫として溺愛した。

しかし、溺愛しすぎて邪魔をする人間を次々と遠ざけ始める。

 

そして時々会いに来る目障りだったケンドルの元夫を殺してしまう。

 

 

といった感じで狂った義理母の物語なのですが

多分サイコパス義理母が登場する「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い~」を観ていた時で

似た感じの映画をAIが勝手にすすめてきたのでしょう。

 

そして、そのおすすめに乗っかって失敗しましたおねだり

おすすめって意外に外れるよね。。。

 

ただ、怪しい気がしたのですが

メンタリストのグレース・ヴァンペルト役アマンダが出演ということもあり

観てしまいましたおねだりので私の失敗

 

サイコパス系で絶対にみるべき映画

 

この危険な情事 は世の男たちを震え上がらせた一本ですよね。

傑作です。

懲らしめたい旦那にみせましょう笑

 

ただ一番悪いのは浮気した旦那なんだよねむかっってムカムカ感が残ります。

 

 

 

 

ルームメイト 公開時はストーカーなんて言葉もなかった気がする。

そんな友達版ストーカーの話ですがこの映画からヒントを得てるでしょっていう

映画やドラマが多いと感じます。

 

 

というわけで、残念だなと感じた映画をご紹介いたしましたが

 

感じ方は人それぞれ、一個人の意見ですおやすみ

 

 

しかし映画は1980年~90年代は面白かった気がする。

 

30年以上も前でもいまだに観て楽しめるのは私が歳をとったせいか(笑)

 

 

そういえば娘がターミネーターを知らなかった!!!当たり前?

 

のでこの連休は娘と私が子供のころに刺激を受けた映画を一緒に鑑賞することとなりましたチュー

 

ターミネーター、バックトゥザフューチャー、スターウォーズepisode1~3でいこうかなと(笑)

 

 

ただ、息子君の入学準備があるためバタバタですあせる

 

 

それでは本日も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました愛飛び出すハート