最近は過去のドラマを見直したり
ちょびちょびとブラックリストを見たりと
一向に前に進まない日々です![]()
停滞期ってやつでしょうか・・・
が!ですね!
週末一気見してしまったドラマに出会いました![]()
エクスパッツ ~異国でのリアルな日常~
ニコール・キッドマンのドラマは外れない![]()
![]()
やっぱり今回も楽しませていただきました。
あらすじ
香港に住む駐在員マーガレット・ウー(ニコール・キットマン)の家族の悲劇を中心に
マーガレットの隣人であり友人のヒラリー(サラユ・ブルー)、
マーガレットとの出会いで事件の加害者となるマーシー(ユ・ジヨン)の
3人の女性が重なり合う物語。
※以下、ネタバレあり
時は2014年、元造園デザイナーのマーガレットは
夫クラーク(ブライアン・ティー)の仕事で
香港に子ども3人とともに暮らしていた。
そんなある日、パーティーでマーシーと知り合う。
マーシーは稼げるであろうシッターの仕事を探していた。
後日、マーガレットは子供たちとの外食にマーシーを誘い、
その後みなで夜市へと足を運ぶ。
そして事件が起こる。
マーガレットは長女の買い物に付き合う間の数分だけ
長男フィリップと次男ガスをみててもらうことに。
本当に、一瞬だった。
マーシーが携帯を見ていた数秒の間に
ガスが消えてしまった。
その後の捜査で、たまたま通りかかったという
隣人であり友人ヒラリーの旦那デイビットをマーガレットは怪しみ
そのことでヒラリーとデイビットに亀裂が入り
ヒラリーとマーガレットの仲もギクシャクすることとなる。
デイビットはその後、マーシーを労るのだが
男女の関係となる オィ!
そこからさらに・・・
という感じで、
一見悲しい事件の話には見えますが
多様性や母性、外国人が異国に住むということ、
2014年に香港で起きた「雨傘運動」も盛り込まれていて
一度見ただけではすぐに理解できない部分もあります。
でも一番はやはり、子どもが突然連れ去られてしまうところ![]()
自分がマーガレットだったらと思うと
胸が張り裂けそうで・・・
結局はガスの行方はわからないままドラマは終わりますが
日本でも令和4年度、9歳以下の行方不明者は1,061人と公表されています。
それだけの親が子を待っているという現実。
日本でこれだけなら海外なんてもっとでしょうね![]()
本当につらい現実です。
ただ、子どもの行方を必死に探すあまり
マーガレットがヒラリーに
母親になったことのない人に私の気持ちなんてわからないでしょ!
みたいなこと、言っちゃうのですが
ヒラリーはぐっとそこで耐えます。
その時、どう思ったのかなと考えました。
ドラマの中で子どもをつくることに抵抗のある感じもあったので
でも、本当は欲しかったのかな?
であれば、この言葉にはかなり傷つくのじゃ・・・
とか
その通りです、と思っていたのか。
さて、最近の海外ドラマを見ていると
インド系というかあの辺の方々がよくドラマに出てくる。
This is usでも感じたのですが
多様性とかその辺のからみで増えているのかな![]()
今回も見ごたえのあるドラマをみせてくれたニコールさんに
ありがとうございました!です![]()
マーシー役のジウ・ヤング・ヨーさん
できたら(日本人だけど)永野芽郁ちゃんにやってほしかったな~
・・なんてね。
嫌味などなく、こんな顔のアジア人もいるよって感じでね![]()
マーガレットの夫クラーク役のブライアン・ティーさん、
生い立ちは沖縄生まれの方で、日系アメリカ人の父親と韓国人の母親の下に生まれたそうです。
2歳の時にアメリカへ渡り本名はJae-Bum Takataさんだそう![]()
イケメンね![]()
さて、最近(前からですが)、ニコール・キッドマンに魅了されてしまい
映画もガツガツ観ています(笑)
現在この「エクスパッツ ~異国でのリアルな日常~」は
アマゾンプライムで観れます![]()
※2025年5月現在
テレビミニシリーズなので1シーズンで終了です。
※続編なし
香港出身の作家ジャニス・Y・K・リーさんの小説『 The Expatriates』を原作としているので
もっと掘り下げて物語を知りたいという方は
こちらを読むといいかもしれませんね!
そして・・・
小さいお子様がいる方は、気が引き締まる部分もあるので
観てもらいたい作品です。
それでは本日もブログを読んでいただいた皆様
誠にありがとうございました![]()
![]()
ニコール・キッドマン出演映画







