前から何度か観た洋画や海外ドラマは

セリフをなんとなくわかってきたら

英語字幕にして英語教材にしているのですが

 

耳を疑いました不安

 

海外ドラマThis is usを観ていて、とても不愉快になった

というか、憤りと悲しさを感じた~ちょっと不満

 

This is usは大好きなドラマですが

まさかこんなセリフを採用したのかと・・・残念。

 

そのシーンが

 

シーズン1のエピソード3で

ケビンがドラマの役を降りたいとTV局の大物に訴えたあとのセリフ

 

日本語訳

 

 

仮に去るなら君のキャリアを破壊する

 

実際の英語

 

 

If you do,I'll be forced to Nagasaki your life and career

 

 

そのあとも

 

I Nagasaki-ed him.
 

やつも俺が潰してやった

 

 

というセリフが出てきます。

 

 

 

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このドラマは黒人差別問題を結構取り入れてますが

 

その問題定義に沿っていないセリフを取り入れたのは

 

脚本家なのか

 

プロデューサーなのか

 

それとも俳優のアドリブなのか

 

私の中で、大好きなランクからダウンダウン

 

 

でも日本人を馬鹿にするというか冒涜しているなってセリフは

今に始まったことでもなく、

映画やドラマ、様々な場面でアメリカは取り入れていて

 

昔オーストラリアでバス旅行の際、

ブリジットジョーンズの日記を流していたけれど

 

 

ブリジット(主人公)の母が

ブリジットに紹介したい男性の元奥様が日本人でって

説明(しかも小ばかにしたように)した最後にボソッと

 

Very cruel race…

※非常に残忍な人種という意味

 

というったシーンがあり(他にもあったけど)

バスの大半の人(もちろん欧州や米国)が大笑い・・・

 

いやな思い出の一つだなDASH!

 

※ブリジットジョーンズの日記も大好きな映画です

好きな映画やドラマにこうゆうセリフがあると傷つくな・・・

 

 

 

ということで

 

広島・長崎で被爆された方々、命を落とされた方々の苦しみが消えていますように。

と、このセリフの後は願わずにはいられませんでした。

 

 

二度と繰り返してはならないというか

こうゆうときはアメリカが嫌いになる私真顔

 

でも

恨みは持ってはいけない。

負の連鎖は断ち切らなくてはいけない。

 

が、こういったスラングは消えないんだろうな・・・

 

 

では本日もブログを読んでいただいた皆様

誠にありがとうございました愛飛び出すハート

 

 

※ちなみに以前ブログに書いたThis is usをリブログしました。

この一件でドラマへの想いが変わってしまいました泣