自分で自分にニヤリ
実は
お恥ずかしい?はなしなのですけれど。
わたくし、ここ一年くらいの趣味みたいなもんが、、、、
愛読しているものが、、、
それは、レディコミ。
レディースコミックってやつ。
といっても
「ああ、、、あなた、、、いとしいあなた・・・会いたかったわ・・・」
「旦那さんがいるのに、悪い奥さんだね」
「そんな意地悪言わないで・・・抱いて・・・!!めちゃくちゃにして!!」
ひし
みたいなのじゃなくって、(まあたまにそんなのもありますが)
「本当にあった!!鬼姑戦争」
「実録!むかつく女、復讐したい女」
「実際にあったうざい家族の話」
「聞いて!私の悲惨な過去」
とか、なんかそういう、週刊誌のネタみたいな、主婦の噂みたいなやつ。
しかも実録もの。実録ものが一番楽しい。
読み始めた当初とか、
「ええ?!」とか思わず声にだしてしまうくらい「ありえねえこんな人間!!」みたいな
ショッキングな事件が多かった。。
しかし良い慣れているうちに、なんだか
「え、またぁ??こういう事ってこんなにあるんか・・・人生ってこわいな・・・」と
結構身近で起きたら衝撃的であろう事件も、「よくある話だわ」ぐらいになってきた。
それと同時にますます男が信じられません。て、別に元々不信じゃないけど。
まあ、ひどい男、悲惨な女が満載ですわ。
そしてそれを熱心に読みふける、わたし。
なんか、そういうのって、一冊一冊がばかにぶあついうえに、(しかももちろん高い)
もう、毎週のように出るんだよね。いろんな出版社から。
ある日立ち読みして、あまりのなんかその、、、今まで触れ合ってきたものとの差に面白くなって
野次馬根性で買っちゃったのが運の尽き
それからは毎週のように、時には2冊いっぺんに、買っている。かなりつぎ込んでいる。
何がそんなに面白いのか?自分でもよくわかんないんだけど。
んで、分厚い、どぎつい、おどろおどろしい表紙の本が、部屋に積み重なっていっている。
去年雑誌を捨てたときに、なんとなく捨てないでいたら、残っている雑誌類がこればっかりになっちゃって、
かえって恥ずかしくて捨てられん。だって出された本の束が全部レディコミだよ。
隠しても隠せぬ目立ちよう。
毎週買っているコンビニもなー。もう、同じ時間帯にいくから、こっちは店員さんたちの顔を覚えている。
私は、自分がコンビニバイトしていたとき、やはり
毎日同じような時間帯に同じようなものを買う人の事を覚え居たので
きっと彼らもおぼえてるのだろうな。
私はアパレルなので、普通のOLさんが会社に行く時よりも、もすこし派手、というか
普段着に近い格好をしてるんだけど、
そして、きつめのアイメークをしてるんだけど、
そんな風体の、アラウンドサーティな女が、毎週毎週「これください。」と
「わたしの周りのウザい女!殺してやりたい!!!」
とかいうのを買っていく。
一度、なんか恥ずかしくて、「あたし実は関係者なんですよ」的にみせてみようかと
わざわざ領収書をもらったことが、、、
あほである。
そしてですね
昨日は、金曜の夜でしたね
昔は花金なんて言葉があったなあ。あの時私は小学生?中学生くらい??
病み上がり早速終電まで働いてたわたくし。まあそんなのはいつものことなのですが
日曜は出勤だけど土曜にはやすみぞー!と
夜更かし用品を買いに、仕事帰りに最寄りのコンビニへ。。。。
おお、今日は、読んだことのないレディコミが2冊も出てる♪
ほくほくと手に取る私。
もちろん他の雑誌もチェックしますよ。でも大体のファッション誌は会社でとっているので、、、
と、
ananに目をひかれる。
だいたいananてのは、異様に、おそらくどの年齢であろうとも、女性ならば気になる!という
タイトルの付け方が多い。
もう、私世代ともなると、女ごころにちくりとささる、どころか
ぶすっとぶっささるってなくらいの
でも、ほとんどは毎年毎年、同じようなテーマ、記事を、時代に合わせて少しずつリニューアルしつつ
使い回しているような雰囲気もあるので、大抵はぱーっと中身を立ち読みして、買わないで終わる。
そう、こんなもん、20代の時に一通り購入済みなんである。(もちろんとっておいてあるわけではないが)
しかも私はタイトルに惹かれて雑誌を買っても、ちらりと見るだけで、あんまりじっくり読み込まないので
お金がもったいなかったかなーと思うことが多いのだ。
今回の特集タイトル・
大人の婚活マニュアル完全版
幸せな結婚をするにはテクニックが必要です
「・・・・」
思わず手に取り、中身をチェック。
コンテンツの
「煮え切らない男に、5手でプロポーズを言わせる秘法。」
「自分にぴったりの婚活法で、今年中に結婚する方法。」
それらの文字を読んで、そのままレジへ。。。
しかし、金曜日の夜、妙齢の女性が、
「悲惨!女のどん底人生!」
「主婦売春!?普通の生活の裏」
などというぶあつ~いレディコミと、
「婚活おしえます!」なんていう特集記事の雑誌を両手に、コンビニのレジ・・・
自分で自分を笑ってしまった。。。ニヤリ。
楽しい週末送ってますわ~。
ていうか好きな人がいないんだから結婚したくないはずなのに
なぜ相手もいないのに婚活がきになるのか、自分で自分に問いかけちゃうわ。。。
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お恥ずかしい?はなしなのですけれど。
わたくし、ここ一年くらいの趣味みたいなもんが、、、、
愛読しているものが、、、
それは、レディコミ。
レディースコミックってやつ。
といっても
「ああ、、、あなた、、、いとしいあなた・・・会いたかったわ・・・」
「旦那さんがいるのに、悪い奥さんだね」
「そんな意地悪言わないで・・・抱いて・・・!!めちゃくちゃにして!!」
ひし
みたいなのじゃなくって、(まあたまにそんなのもありますが)
「本当にあった!!鬼姑戦争」
「実録!むかつく女、復讐したい女」
「実際にあったうざい家族の話」
「聞いて!私の悲惨な過去」
とか、なんかそういう、週刊誌のネタみたいな、主婦の噂みたいなやつ。
しかも実録もの。実録ものが一番楽しい。
読み始めた当初とか、
「ええ?!」とか思わず声にだしてしまうくらい「ありえねえこんな人間!!」みたいな
ショッキングな事件が多かった。。
しかし良い慣れているうちに、なんだか
「え、またぁ??こういう事ってこんなにあるんか・・・人生ってこわいな・・・」と
結構身近で起きたら衝撃的であろう事件も、「よくある話だわ」ぐらいになってきた。
それと同時にますます男が信じられません。て、別に元々不信じゃないけど。
まあ、ひどい男、悲惨な女が満載ですわ。
そしてそれを熱心に読みふける、わたし。
なんか、そういうのって、一冊一冊がばかにぶあついうえに、(しかももちろん高い)
もう、毎週のように出るんだよね。いろんな出版社から。
ある日立ち読みして、あまりのなんかその、、、今まで触れ合ってきたものとの差に面白くなって
野次馬根性で買っちゃったのが運の尽き
それからは毎週のように、時には2冊いっぺんに、買っている。かなりつぎ込んでいる。
何がそんなに面白いのか?自分でもよくわかんないんだけど。
んで、分厚い、どぎつい、おどろおどろしい表紙の本が、部屋に積み重なっていっている。
去年雑誌を捨てたときに、なんとなく捨てないでいたら、残っている雑誌類がこればっかりになっちゃって、
かえって恥ずかしくて捨てられん。だって出された本の束が全部レディコミだよ。
隠しても隠せぬ目立ちよう。
毎週買っているコンビニもなー。もう、同じ時間帯にいくから、こっちは店員さんたちの顔を覚えている。
私は、自分がコンビニバイトしていたとき、やはり
毎日同じような時間帯に同じようなものを買う人の事を覚え居たので
きっと彼らもおぼえてるのだろうな。
私はアパレルなので、普通のOLさんが会社に行く時よりも、もすこし派手、というか
普段着に近い格好をしてるんだけど、
そして、きつめのアイメークをしてるんだけど、
そんな風体の、アラウンドサーティな女が、毎週毎週「これください。」と
「わたしの周りのウザい女!殺してやりたい!!!」
とかいうのを買っていく。
一度、なんか恥ずかしくて、「あたし実は関係者なんですよ」的にみせてみようかと
わざわざ領収書をもらったことが、、、
あほである。
そしてですね
昨日は、金曜の夜でしたね
昔は花金なんて言葉があったなあ。あの時私は小学生?中学生くらい??
病み上がり早速終電まで働いてたわたくし。まあそんなのはいつものことなのですが
日曜は出勤だけど土曜にはやすみぞー!と
夜更かし用品を買いに、仕事帰りに最寄りのコンビニへ。。。。
おお、今日は、読んだことのないレディコミが2冊も出てる♪
ほくほくと手に取る私。
もちろん他の雑誌もチェックしますよ。でも大体のファッション誌は会社でとっているので、、、
と、
ananに目をひかれる。
だいたいananてのは、異様に、おそらくどの年齢であろうとも、女性ならば気になる!という
タイトルの付け方が多い。
もう、私世代ともなると、女ごころにちくりとささる、どころか
ぶすっとぶっささるってなくらいの
でも、ほとんどは毎年毎年、同じようなテーマ、記事を、時代に合わせて少しずつリニューアルしつつ
使い回しているような雰囲気もあるので、大抵はぱーっと中身を立ち読みして、買わないで終わる。
そう、こんなもん、20代の時に一通り購入済みなんである。(もちろんとっておいてあるわけではないが)
しかも私はタイトルに惹かれて雑誌を買っても、ちらりと見るだけで、あんまりじっくり読み込まないので
お金がもったいなかったかなーと思うことが多いのだ。
今回の特集タイトル・
大人の婚活マニュアル完全版
幸せな結婚をするにはテクニックが必要です
「・・・・」
思わず手に取り、中身をチェック。
コンテンツの
「煮え切らない男に、5手でプロポーズを言わせる秘法。」
「自分にぴったりの婚活法で、今年中に結婚する方法。」
それらの文字を読んで、そのままレジへ。。。
しかし、金曜日の夜、妙齢の女性が、
「悲惨!女のどん底人生!」
「主婦売春!?普通の生活の裏」
などというぶあつ~いレディコミと、
「婚活おしえます!」なんていう特集記事の雑誌を両手に、コンビニのレジ・・・
自分で自分を笑ってしまった。。。ニヤリ。
楽しい週末送ってますわ~。
ていうか好きな人がいないんだから結婚したくないはずなのに
なぜ相手もいないのに婚活がきになるのか、自分で自分に問いかけちゃうわ。。。
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