ロサンゼルスで外出禁止令とともに仕事が在宅になったのが3月中旬。
その直前にリストラがあり、いきなり穴埋め要員のようにその部署(クライアントチーム)に異動辞令を受けました。
引き継ぎしてくれる相手もいないまま突然在宅になり、自分の引き継ぎもできないまま
2部署間の仕事をなんとか続けて、特にこの3週間は1日も休んでいません。
仕事があるだけありがたいよ、そんな世間の言葉に自分の心を重ねようとして
最初の1か月は不妊治療が中断してしまってもなんとか笑顔で仕事だけを頑張ってきました。
でも、4月中旬からさらに仕事が増え、配信のお仕事というのもあり
いろんなことが目まぐるしく変わり、いろんなプレッシャーを感じるようになりました。
心臓がどきどきして眠れない。
食欲がない。
旦那さん以外あまり誰とも話したくない。
涙もろい。
などなど、明らかに自分でも変化を感じていて。。
こんなに極限なストレスの中来週からのIVF再開に向けていい心、体づくりができるのか。
こんなことで悩んでいて弱い私が、お母さんになんてなれるのか。
こんな時代に、子供を産むこと自体、わがままではないのか。
ストレスでいっぱいで、悔しくて、仲良しの両親にもずっと連絡できないでいました。
したら何かが崩れてしまいそうだったから。
そして昨日母の日もあり、ようやく電話。
そしたら出るわ出るわ、私からたくさんの言葉。。。笑
心配かけないように明るくふるまっていたつもりでしたが
辛かったら絶対に私たちを頼るんだよ、頑張る過ぎることなんてないんだよ!
と言ってくれました。。。
ありがとう。
そして、母の日なのに心配をかけてしまって本当にごめんなさい。
彼女の言葉がとても心の奥に染みて、勇気をもらいました。
20歳で海外に来て、20年間、いろんなことがあって
そのたびに母は辛かったらすぐに帰ってきなさいって言ってくれた。
5回くらいあったかな、そんな本当に辛かったことが。
そして、私は、5回立ち上がった。
頑張る必要なんてないって、子供の悲しい姿は見たくないって
そういう純粋な言葉をもらって
私は実力の何倍もの努力ができて今ここにいるんだと思います。
ただ、私ももういい大人なので
早く両親を支えてあげられれる人にならないとね!
今も仕事の緊急対応で胃がキリキリしながら
先方からの確認待ちの間にこのブログを書いてる。
明日はアサイチでようやくクリニック。
どうか、心穏やかに進めていけますように。
世の中のお母さん、ありがとう!
