南極大陸 第3話 | *Simple is Best*

南極大陸 第3話


良質なドラマだと
思いマス
観た後ズシッとくる。



尋常じゃない
お金のかけ方だったり
豪華すぎる役者陣
だったりで
見た目だけでズシッ
と胸焼けしそうに
重たいんだけど、

心の中に
重くのしかかるんです。
何かが。
それは全然
悪い気持ちじゃなくて。
一種の重厚さ。

軽い気持ちではなく
何となく
居住まいを正して
観てしまいます。




●南極大陸 第3話

もちろん
堺さんフィルターを通して
観ていたのですが…

それにしても今回は
ワンコたちと香川照之サンに
私はすっかり
ヤラれてしまいました

香川サン、いいわー
いいわー
いいわぁぁ長音記号1

香川サンの場面の台詞で
3回ホロッときました…。

本当に
素晴らしい役者さん
だと思います

前々からなんですが…
香川サンが出演していれば
ハズレはナイ
と思ってしまうのは
私だけでしょうか?(笑)


ワンコたちはもぅ…
今回はちゃんと
ワンコたちの物語でした。


~ 南極大陸に着き
犬ぞりの性能を
確かめるために
いよいよ走る出番が
やってくる。
リーダーのリキが
先頭でリーダーシップを
とっているのを
風連のクマは気に入らない。
長い船旅の間
狭い檻に入れられていた
ストレスもあったのかな…、
「オマエ、何様のつもり?むかっ
とばかりに、リキに噛み付く。
他のワンコにも激しく
噛み付く、噛み付く。
周りにあたり散らす様は
まるで人間と同じ。

それ以来リキは
クマにすっかり怯えてしまい
走れなくなった。~


でも最後、リキは
目覚めるんですよネ
暴れるクマに立ち向かっていく。
リキの男気と
リーダーとしての気迫に
感動しました

リキ、カッコイイよっ

結局、
クマに噛み付かれたり、
怪我や体調不良で
3頭が走れなくなり
越冬隊として残すことは
出来ないと判断。
宗谷で帰国。

船に残された3頭の
鳴き声が
これまた悲しかった…

最後
ワンコ1頭倒れちゃったケド
どーなるの?来週?



肝心の堺さんですが(笑)

今週の氷室ックは
デフォルトな渋~い
顔の中にも
チョットした感情が
表情に表れるように
なっていましたね

長音記号1く笑顔も見られたし

ブリザードで半壊した
昭和基地の修繕にあたっていた
倉持っちゃん達のところに
人員と材料を引き連れて
歩いて参上した氷室ックは
かなりな男前でした

ホントはとっても
仲間思いの熱いオトコ
なんじゃ長音記号1ん、ヒムロっ

そん長音記号1
真っ黒にはなりきれない
アナタが…好き

ゆえに、
倉持と氷室の関係に
何があったのかが
とってもとっても
気になる…キニナル…

そう思わせる
堺さんの演技って
やっぱり素晴らしいデス




違う観点から
一つ言わせてもらえば…

みんな、薄着じゃない??
当時の服装を再現して
そうなっているのかも
しれないケド
倉持っちゃんとか
恭兵さんとか
耳出しちゃってるし

南極でさすがに
アレはナイでしょ長音記号1
穿った見方をしてしまう
北国の人間(笑)

だって北海道の冬でも
真冬は寒くて耳
痛くなるからネッ

その点堺さんは
耳まですっぽりの
そこは真っ黒お帽子(笑)

さすが経験者
1回南極行ってるもんネ(笑)












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