塚原ト伝 第5話 | *Simple is Best*

塚原ト伝 第5話


あと2話で
終わっちゃうのかぁ…



早すぎるっ
もぅ少し長く…
せめて1クール
やってくれないかなぁ




新月塚原ト伝 第5話
『最強の敵』


新右衛門クン
鹿島にいた頃と
顔つきが全然違う
精悍な剣客になってマス

太刀合いを求めて
やってきた相手に
気迫だけで
負かしてしまったしヤー!


今週も寄りのアップが
多くて
私の大好きな
色っぽい顔がたくさん
見られました
終始大満足なワタシ

個人的なツボは
縁側に腰掛けて
浮かない顔をしながら
『潮時かのぅ~~…』と
左門にポツリと話しかける
時の顔



~ 剣の道を極め
鹿島の太刀を世に広めるため
より強い相手を求めて
開国修業に出たのに
京にはもはや
自分より強い相手は
いないのか…

と悶々と悩む
新右衛門。

大内家に暇をくれるよう
申し出た時
以前、道すがら出会った
奥津源三郎が
名打の剣の使い手だと
知らされる。
そこで
太刀合いを申し込みに
直接会いに行くが
剣は捨てたと断られる。

その直接、
幕府の役人を狙った
辻切り騒ぎが起こり
犯人が奥津であることを
聞かされ
驚く新右衛門。

細川家の家臣も
やられたことから
奥津と対決することと
なった。~




奥津源三郎役の
榎本サンとの対決シーンは
迫力があって
見応えありました

堺さん、絶対
殺陣上手になってる。。。




~ 見事
奥津を倒したものの

「血の味を
知ってしまった後は
無明の闇に落ちるもの…」
「お主は若い頃の俺に
そっくりだ。
お主も俺と同じよ。」

奥津の言葉が
胸に突き刺さり
忘れられない。

自分は違うと強く思えど
言い様の無い不安に
苛まれる…。~



"最強の敵"とは
他でもない、自分自身の
心の闇なのか…?

苦悩や不安や苛立ちの
表情が
とても多かった今回。

やっぱり堺さん
上手だなぁ

そんな重い回
だったので
左門も実に
マジメモードでした。
あと2回で
私の大好きな
「THE・三枚目」左門には
会えるのでしょーか…(笑)

あと、鹿乃さん…
いなくていい…
(ゴメンナサイ)
話の中でってコトです
とてつもなく
煩わ…(自粛)

先週死んだ鹿島の城主の
跡を継いだ弟が
あまりにも
小物臭プンプン
笑っちゃいました

家臣役の
永島サンのほうが
よっぽど
風格あるじゃん。


来週の予告に
おそらく髷をほどいた(?)
新右衛門クンが
出ていたんだけど

あれは…"サジ"だ…

もぅ美しすぎて
やたらテンション長音記号1

鹿島に帰るみたいですネ。
楽しみ











"みんなのバータウン"
やってます

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