この神と宗教のおかげで
幼い頃から反対する父が怒濤し 家族より 神と宗教を信じる 洗脳された母が従わない
ボロボロな家庭だった

私と弟は 両親どちらも好きだし 神なんて居るかも分からないし…

誕生日やX'mas お祭りや遊び 友達としたいのに…
抑制 抑制 抑制 抑制

神どうこうより母に嫌われたく無かった
怖かったのだ

一般的には理不尽なことで鞭を打たれ
泣き叫ぶ子供たち


良いことは神のお陰
悪いことは悪魔サタンのせいにし

今でも母もエホバの証人も
この汚れた世は近い未来に エホバ神がハルマゲドンをおこし 世の人(エホバに遣える人以外)と悪魔サタンを滅ぼし 世界を一掃し
不老不死の永遠の楽園が来ることを信じている
ここには 神に遣えて死んだ人も復活して共に暮らすのだ…


そんなバカげたことを 洗脳された宗教人と母は信じて止まない…


ならば 今すぐ
しねばいい
この世界が偽りの世界なのならば
生きている意味が無いのではないか

馬鹿馬鹿しい


ずっと母が怖くて仮面を被って従っていた私は
音楽や仲間と出会い
母に反抗を始めて
そう 言ったことがある…高校生のときだ


でも 宗教以外で見せる優しい素敵な母親の顔を思い出しては
胸が苦しくなるのだ

でも 母はいまでももし事故などで輸血が求められたとしても
拒否して神に遣える死を選ぶであろう


なぜこんな話をしたかというと……