【「生みの苦しみ」がいつしか「生みの感動」へ☆】
昨日、企業様向けの研修テキストがひとつ
完成しました![]()
初めて企業研修のご依頼を受けたのは
約8年前。
まだ講師として駆け出しの頃
冒頭のたった5分間の内容を
何十回も練習したこともあります。
多いときは50回以上。
トータル数時間の研修も
何十回も練習しました。
集中力が続かない時は
パート毎に分けて
最後に、すべて通して行ってみるなどの工夫もしました。
上がり症の私は
そうしないといられないくらい
不安だったから。
途中、
「私で大丈夫かな」
「お役に立てるのかな…」
だんだんネガティブスパイラルに入り込み
不安にのみこまれそうになったことも
何度もあります。
だからこそ、何度も何度も
テキストを見直し、修正し
練習を繰り返したのです。
誰でも初めてのことは
“不安”があったりしますよね。
不安を感じていることを認めた上で
自分は本当はどうしたいのかを感じて
そのゴールにフォーカスする。
どうしたら
相手と自分が心地好く
そのゴール地点へたどり着くことができるか
いっぱいいっぱい考えて…
色々な角度から感じて…
また考えて
感じて…
シミュレーションして…
実際に誰かに協力してもらって
体感してもらって改善したり…。
そうしているうちに
いつしか不安よりも
ゴール地点での
相手の喜びや感動、満たされている表情、
自分もそれを一緒に味わっている…
そんな光景が想い浮かんでくる。
そうなってくるともう
まるでそのゴールへ向かう
波に乗ってサーフィンをしているかのように
すぅ~っと進んでいくから不思議![]()
時として、ある地点までは
「生みの苦しみ」を味わうこともあるかもしれない。
不安や葛藤もあるかもしれない。
そしてね、
ある地点を超えると
生みのワクワク
さらには、、、
「生みの感動」に変化していく…☆
そのターニングポイントを超えられるまでに至ったのは
たくさんのことを教えてくれたり
支えてくれたメンターがいるから。
昔は、ひとりで頑張ろうとして
苦しかった。
心を開けるメンターに出逢ったことが
私のターニングポイントのひとつ。
メンター(サポーター)がいると、
マインドだけでなく
自分の中の感覚が変わり、
観える世界、
つまり、世界観が変わるんです![]()
どんなにボロボロ状態でも
私の良いところ、才能を認め
未来の可能性にフォーカスして応援し、
信じ続けてくれたメンターには
今も心から感謝しています。
支えてくれたメンターや応援してくれた人たちの
惜しみない愛を受け取りながら
ひとつひとつ…
積み重ねて夢を叶えてきました。
メンターの無限大の大きな器、
あたたかくて力強い感覚、
それを十分に感じてきました。
その感覚が私の中に生きています。
何かを始めるときは誰もが
“初めて”
を体験しています。
その “初めて” を体験したからこそ、
感じられることがあります。
“初めて” だと思うようにできないこともあったり
落ち込むこともあるかもしれないけれど
その経験があるからこそ、
改善をしていくことができるし、
その経験の積み重ねが
また新たな強みにもなります。
最初から講師として自身満々だったわけでもなく
むしろ、臆病だった私、
劣等感の塊で自信がなかった私が
いつしか、
生みの感動を味わえるようになったのです。
今は自分の夢を叶えることだけでなく、
クライアントさんたちの夢を叶えていくプロセスで関わり、
その「生みの感動」を一緒に味わえることも
また私にとってもWハッピーな感動、喜びなんです![]()
あなたも「生みの感動」を味わっていきませんか?
たくさんの愛と光をこめて…☆☆☆
及川良香
