【自分の人生について深く感じてみる…☆
 

 

真実の愛
 
 

私のお気に入りの映画のひとつ

アンジェリーナ・ジョリー
本作の脚本を読んで
二つ返事でOKを出したという意欲作

『Life or Something Like it』
(邦題: ブロンド・ライフ)


を久しぶりに観ました♪

(ちなみにこの映画の評価、結構低めです。
どこにフォーカスして観るか、今、どんな状態か…によって
心の響き方がチガウんじゃないかな~って思います)



主人公のレイニー(アンジェリーナ・ジョリー)は
それまでパーフェクト・ライフを送っていましたが、
百発百中の預言者ジャックに

一週間後に死ぬ

と宣言されてしまったことから
色々な展開になっていくストーリーです。



この映画のジャンルは
ラブ・コメディなのですが
色々と考えさせられる映画です。


初めてこの映画を観た時は

まだ独立する前でした。



当時の私は

セッションを受けた後に
過去のトラウマから解放され、

心から幸せを感じられるようになったあまりの嬉しさから

私のように思い悩んでいる人たちのサポートをして

心から幸せを感じる人が増えたらいいな~

…と、自己啓発やセラピーなどの学びを深めて


セラピストとして独立していました。



そして、自分のミッションである


 “幸せの連鎖を広げる”


ための活動を邁進していました。




自分の人生が

あと一週間で終わるとしたらどうするだろう…


色々感じてみて

自分の状態

本当に心から望んでいることに気付けたのです☆




それは、、、


豪遊したいとか

贅沢をしたいとか

遊びまくりたい


…という類(たぐい)のことではなく、



愛する人たち、大好きな人たちの
ステキなところを伝えたり

御礼をしたり

感謝の気持ちを伝えたりしながら

まったりと過ごしたい

…ということでした。




そして、次世代の人たちが

ふと、行き詰った時やツライと感じたとき、

どうしていいかわかならくなったときに

何か気付きを与えられるような

メッセージを残したいと思いました。




そうやって

残りの時間をどう過ごしたいかを考えてみたことで

自分が既に満たされている…

そう感じたのです。




だって、

もし、満たされていなければ

あれもこれも

食べたかったということとか

やったことがないことをしてみようとか


単に自分の欲を満たす為の行動を

イメージしたかもしれないから。(^^ゞ




映画の最後に、

こんなフレーズがあります。

「Live everyday as if it were your last 

 because one of these days it will be.」

(最後の日だと思って、今日を生きよう、

 いずれ最後の日が来るから…。)



この映画を観て以来、

このフレーズを胸に今を満喫しながら

自分ができることを顔晴ったり

楽しみながら心から望む未来創造をしていこう


そう決めて、日々、邁進しています☆

(メリハリを楽しんでいるので、

時折、のほほんタイムも楽しむことも

私の満喫スタイルのひとつ♪)

 

 


自分の好きなことを満喫するだけでも

自分の波動が高まりますし、

笑顔になります♪^^



自分が笑顔で過ごすと

まわりの人たちにも

プラスの影響が拡がりますよね☆





もし、自分の好きなことのために

愛する人をいつも後回しにしていたり

心が離れていってしまったのでは本末転倒。



何かを達成したとき、

喜びを感じたとき、

愛する人と一緒にわかちあえること、


それはより深い喜びや感動になり得ます☆



忙し過ぎて自分を見失うのではなく

バランスをとりながら

愛する人とのひとときを味わったり

愛する人を信じたり、大切に思い、



時として、

言葉や行動で

愛を表現することも

大切だな~

 

って思います☆




もし、あなたの人生が

残り3週間だったら

どんなことをしたいか、


さらにもっと短い

一週間だったらどうしたいか、



さらにさらに、、、

残り1日だったらどうしたいか、


感じてみてくださいね
(^_-)-☆



それこそが、本当に心が望んでいることや

本当の時分の気持ちに気づけたり


実はすぐに叶えることができちゃったり


あるいは、今すぐとりかかったら
それを実現できる日が近づいたり


そこに向かうプロセス自体を楽しんで
充実した日々を過ごせるかもしれませんね☆^^



今回、

『Life or Something Like it』を観たのは

2回目でしたが、

また別のシーンが心に響きました☆



ピート役のエドワーズ・バーンズが
自宅でレイニーに語る


「僕が1週間で死ぬなら…」
 
のくだりからのシーン。

 

 

 

 

 

 

運命
 
 

 

 

 

 

 

運命を変える

『Life or Something Like it』 (邦題: ブロンド・ライフ)のワンシーンより

 

ピートの言葉

゛ぐっ”ときました。



同じ映画でも

いつ観るかによって

心に響く言葉やシーンが変わりますね。



自分の人生を好きなように想い描き

愛する人、大好きな人たち、

ご縁のある人たちと共に

思いっきり人生を謳歌していこう~

…と、心から思いました☆




運命は変えられる


私はそう思います☆



あなたがますます充実した
Wハッピーな日々を過ごせますように・・・
 

 

たくさんの愛と光をこめて…☆☆☆

 

及川良香