パートナーシップ

 
パートナーシップがテーマで
セッションに訪れるクライアントさんたちから


「彼と別れて他の人を探したいです」

「主人と離婚したいんです」

「今のままではツライです」

「すぐにケンカになっちゃうんです」


…というコトバを聞いたりします。


色々ヒアリングをしていくと
下記のようなことを感じているケースが多いです。


女性の場合

・ 自分ばかり気づかっている/我慢している
・ 家のことをあまりやってくれない
・ 色々やっても認めてもらえてない/あたり前と思われている
・ なんとか良くしようと思っても相手が全然変わってくれない
・ 自分の気持ちをわかってくれない


男性の場合
(ちなみに男性の場合、会社の人間関係やお仕事がテーマでいらっしゃって
パートナーの話題にも発展することが多いです)


・ 文句ばかり言われる
・ 仕事で疲れているのに労わってくれない
・ 細かいことばかり言われてストレスが溜まっている
・ イライラしたり怒ってばかりいてどうして良いかわからない
・ アレコレ言われるので家でくつろげない


そして、さらに、聴いていくと…

男性も女性も
それぞれ相手のことを考えたり
気づかってみたり
ガマンをしたり
別の方法でストレス解消したり…

自分なりに色々されているのです。



では、どうしてなかなか歩み寄れず、
またケンカになってしまうのでしょう?



私たち人間はそれぞれの個性があり、
自分なりのルール…感覚の基準があります。


自分の価値観やたいせつにしているポイント、
自分なりに頑張っていることや気をつけていること、
想い描いている今後のプラン、
自分が心地よく受け入れられる許容範囲があって
人ぞれぞれチガイます。


相手の価値観を押し付けられたり
自分のやり方にアレコレ言われると…

そのコト自体というよりも
自分の存在自体を認めてもらえていないとか
尊重してもらえていないような感じがしてしまうのです。


気を遣って平静を装い
やんわり言っているつもりでも

不満が溜まっていて
心の中で

「言ってもわかってもらえないだろうな…」

「また言い返されるんだろうな」

「なんでわかってくれないんだろう」

「○○してくれればいいのに!」

…という思いがあると

雰囲気(エネルギー)で
相手は感じ取ってしまい、
抵抗しようとします。


特にパートナーシップになると
一緒にいる時間も長くなったり
相手への期待も大きくなりがちになるため
感情も動きやすいわけです。


男性も女性も
掘り下げていくと…

「認められてない」

「尊重されていない」

というところに行きつくことが多いです。



そして、「価値観が合わない」と感じ、

「(相手にとって)自分より他の人の方がいいんじゃないか」

「自分にはもっと合う人がいるんじゃないか」

…と、別れてしまったり
なかなか別れられずに
ずっと迷い続けているケースもあります。


すべての価値観がぴったり同じ人はいませんし、
それぞれの個性があるからこそ
チガイがあるからこそ
魅力的に感じたり、
サポートし合えることもあります。


そして、色々向き合って
その原因に気づいたり、癒したりした後に
自らが決めた行動を続けてみたら

大きなケンカをしなくなったり
相手がやさしくなったり
ラブラブになったケースも
たくさんあります。


ちょっと長くなったので
今日はこの辺にして、
明日は、

ケンカばかりだったカップルがラブラブになった
行動、マインドセット、秘訣など
リアルストーリーをご参考としてお伝えしますね
(^_-)-☆


あなたが愛する人、
パートナーとますますステキな関係が
築けますように…☆☆☆

 
及川良香