智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
今日は、語呂合わせで、くしの日です。
くしの日は、美容関係者が、1978年に制定しました。
美容関係者に対して櫛を大切に扱うことを認識してもらうほか、
美容に対する人々の意識を高めてもらうことを目的にしています。
また、9月1日から7日までは全国美容週間とされています。
全国美容週間では、9月4日「くしの日」を“お客様へ美容をより深くご理解いただくための日”として
全国各地区でイベントを開催し、活動を続けてまいりました。
美容週間活動での取り組みを地域のお客様に有効にアピールできる機会として、
さらには美容技術の習得成果を発表できる場として、ぜひご参加ください。
1979年「美容週間」を発足「くしの日キャンペーン」スタート。
現在、櫛を使っている人は、どのくらいいるのであろうか?
年々、減ってきているのではないだろうか。
なぜなら、櫛からブラシを使う人が多くなっているからである。
しかし、木製のつげの櫛を使うことも少ないだろうが、下記のような嬉しいことがある。
静電気・摩擦熱を起こしにくいので、髪がからまりにくくなり、切れ毛枝毛の防止に役立ちます。
抜け毛や切れ毛がなくなる・天然パーマやくせ毛が落ち着く・うねりが落ち着く、などなど
美しい髪に仕上げてくれる多くの効果が期待されます。
つげの櫛に椿油を少し染み込ませることによって、使うたびに髪にツヤを与えることができます。
つげの木は硬くて丈夫なので、何十年も使い続けることができます。
いいとこ尽くしの櫛を今日と言う日から、見直してみては如何でしょうか。