智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
夏のお供と言えば、枝豆です。
近年は、冷凍があるので、年中食することができますが、
やはり、この時期に食する枝豆は、お豆がふっくらしていて美味しいです。
そんな枝豆について、智ってみました。
元々は大豆の未熟豆で、さやつきの大豆を若取りしたもの。
枝豆として栽培されたのは、300年程前からです。
旬は、7~8月頃です。
枝豆には、大豆にはないカロチンやビタミンCが含まれています。
また、野菜には少ないたんぱく質も多く含んでいます。
枝豆といえば、ビールのおつまみには欠かせませんよね。
枝豆に含まれるたんぱく質やビタミンB1・C、メチオニンがアルコールの急激な吸収を防いだり、
肝臓での分解を促進する働きがあり、悪酔いを防いでくれるんだそうです。
また、オルニチンを多く含み、オルニチンには、肝機能を強化する働きがあります。
お酒のお供は、理にかなった組み合わせなんですね。
そして、オルニチンには、新陳代謝の活性を促して、疲労物質の蓄積を防いでくれる働きがあります。
カリウム・マグネシウム・リン・葉酸・鉄などミネラルや食物繊維を多く含み、
高血圧の改善や貧血予防や腸内環境を整えてくれます。
豆類に多く含まれているイソフラボンも含まれているので、抗酸化作用により美容効果抜群です。
ただ、注意点があります。
枝豆は、豆類だからヘルシーと思う方も多いかもしれませんが、意外にカロリーやプリン体が高いので、
食べ過ぎには、注意し、適度に食しましょう!
夏だからこそ食するのに適しているので、とても身体が喜ぶ一品になります。