智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

今日は、語呂合わせで「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」で、パイナップルの日です。

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パイナップルには、マンガンビタミンB1が比較的多く含まれています。

マンガンは、骨や関節の形成やエネルギー生成などに働き、ビタミンB1は疲労回復に役立ちます。

また、カリウムも多く含まれているので高血圧予防や動脈硬化予防などに効果が期待できます。

パイナップルの果汁には、「ブロメライン」というタンパク質分解酵素が含まれています。

これは、肉を柔らかくする効果があり、肉と一緒に食べることで消化を促進してくれます

(※ブロメラインは、60℃以上加熱すると失われます)。

その他に、腸内の不廃物を分解してくれる作用もあるそうです。

下痢・消化不良・腹部の膨張感(ガスたまり)、便の悪臭など消化器のトラブルを

解決してくれるそうです。それにくわえて、食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えてくれます。

また、ビタミンCも含まれており、抗酸化作用による老化防止、メラニン色素を抑え、

シミやくすみをへらす美白作用、コラーゲン合成作用を助ける美肌作用もあります。

なお、未熟な果実には針状結晶の「シュウ酸カルシウム」が多く含まれていて、

舌がヒリヒリしたり口の中が荒れることがあるので注意してください。

 

女性にとって、これとない果物です。

暑い季節にとれる今の時期の果物なので、是非、生のパイナップルを食して下さい。

甘くておいしいパイナップルを食し、きれいになってしまいましょう。

 

また、パイナップルは、栽培できる土地が限られているそうです。

沖縄県内でも本島北部と石垣島の限られた土地でのみ栽培ができるそうです。

その理由は、土壌と気候。土壌は酸性の赤土で非常に水はけのよい土地、

気温は30度~35度の高い夏の時期が、糖度の高いパイナップルができる必須条件とのこと。

だた、温かいと土地であれば収穫できると思っていましたが、違いました…。

 

何事も、奥が深いです。

だからこそ、智ることをして下さい。