智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

二十四節気でだいたい8月8日頃ですが、今年2017年は、今日の8月7日が立秋になります。
もう秋?!まだまだこれからが夏でしょ!って感じですが、

処暑までの期間であり、大暑から数えて15日目頃のことを言います。

朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ頃です。
立春からちょうど半年が経過し、この日から立冬の前日までが秋。

暦の上では秋になりますが、日中はまだ残暑が厳しく1年で最も気温が高くなる時期です。

確かに、昨日は、島根県では、最高気温が39℃台で、全国の観測地点で、121地点で、

今年の最高気温を更新したようです。

 

この頃は、月遅れのお盆を前に各地で夏祭りが開催されます。

まだまだ夏のレジャーを楽しむ頃ですが、よく観察してみると秋の気配を感じることができます。

夏の風と秋の涼やかな風が混在し始めます。

空を見上げると、巻雲など秋の雲も見えますよ。

この日から、残暑見舞いになります。 ※残暑が厳しくても、出すのは8月末までに。

暑中見舞いからの切り替えの時期なのですね。

 

風流にふけっていたいところですが、先週から迷走している台風が気がかりです。

鹿児島などでは、昨日からの降水量が、8月1ヵ月分の降水量と異常気象と言えます。

二十四節気のように暦通りの季節が、いつまで保たれるのか不安です。

二十四節気のことを智って入れば、何かがおこっているか確かめることができる。

智らないより、智っていた方がいいですよね。