智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
今日は、ゼラチン&ゼリーの日って智ってましたか?
私は、初めて智りました。
日本ゼラチン工業組合が制定の制定されたそうです。
1700年頃よりヨーロッパで工業的生産が開始されて以降、様々な用途で使われてきたゼラチン。
私たちの生活をより豊かにしてくれる『ゼラチン』をもっと身近に感じていただけるよう、
日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が 「ゼラチンの日」を制定いたしました。
ゼラチンが、フランス菓子や料理に好んで使われることから、フランスの代表的な記念日である
7月14日=フランス革命(※)と同じ日をゼラチンの日といたしました。
そして、お子様のおやつから本格的なデザートまで幅広く親しまれているゼリー!
ゼリーの美味しさ、作る楽しみを広く知ってもらおうと 『 ゼリーの日 』 が制定されました。
では、ゼラチンは何からできているか智ってますか?
動物の体を形づくる繊維状のタンパク質コラーゲンは、そのままでは水に溶けませんが、
長時間、水と加熱すると、ある温度で水に溶けるようになります。
これが 「 ゼラチン 」 です。
タンパク質を沢山含んでいるものであればゼラチンの原料として用いることができますが、
安定した生産を保つために、その多くは豚や牛など、家畜の骨や皮から抽出されています。
動物から抽出するこれまでの製造法を生かしながら、鮭皮などから抽出するマリンゼラチンなど、
新しい分野の開発にも積極的に取り組んでいます。
ゼラチンを摂る = コラーゲンを摂取することになります。
ゼラチンは美容にも、とってもいいんですよ。
また、1700年頃よりヨーロッパで工業的な生産が開始され、
1800年代に入ると食用のゼラチンが生産されるようになりした。
写真工業においても、ゼラチン乳剤の印画紙が用いられるようになり、
ゼラチンの需要がさらに発展しました。
その後も、食用、医薬品用、写真用、工業用と幅広く活躍の場を広げ、
現代も私達の暮らしを豊かにする素材のひとつとして活躍しています。
そして現在では、シックハウス症候群や化学物質過敏症対策として天然素材である
ニカワへの注目がより高まってきています。
菓子箱等の接着剤として、建築、楽器等の接着や修理用として、
幅広いジャンルにおいて大活躍!私達の暮らしに欠かせない天然素材のひとつとなっています。
いろんな分野で使用されていますが、身近であるゼラチンを使ったスイーツやお料理を
作って、ゼラチン&ゼリーの日を楽しんでみてください![]()