智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
七夕が行われる7月7日頃のことを小暑と言う。今年は、昨日の七夕の日でした。
そして、大暑までの期間の夏至から数えて15日目頃のことである。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、
この頃から暑さが本格的になってきますが、
梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。
本当にその通りの状況なのが、九州の福岡・大分・熊本です。
記録にないような集中豪雨が続き、目を疑うような光景となり、
橋の崩落や崖崩れ・土砂などによって孤立状態になっているところも多々ある。
季節がらと言えども、異常過ぎる。毎年どこかでこのようなことが起きている。
自然からの警告なのだろう。ちゃんと向き合って考えなくてはならない問題である。
この日から、暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。
梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、
体調を崩しやすくなる頃でもあります。
天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。
この頃は、蓮の花が咲き始める頃でもあります。
少し風流に蓮観賞に出掛けてみるのもいいですね。
午後には、花がしぼんでしまいますので、行かれる時は朝の早い時間がよいそうです。