智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
石榴の花ってみたことありますか?
石榴の果実を食べることはあっても、花を見たことがなかったのですが、
この時期に咲き、秋に果実となるそうです。
そんな石榴について、ちょっと智ってみましょう。
ザクロ科の落葉高木で、ペルシア・インド原産です。
栽培の歴史はきわめて古く、高さは5~10メートル。
幹には瘤(こぶ)が多く枝に棘(とげ)があり、葉は細い楕円形でつやがあります。
果実は大きな球形で、果皮は黄紅色で黒斑があり、秋に熟すると裂けて多数の種子を
一部露出します。
種皮は生食し、また果実酒を作るのに利用されます。
樹皮は煎じて駆虫剤、材は硬く装飾用の柱などに使われます。
塗林安石国(ペルシア)からやってきたという意味で、安石榴とも書きます。
開花期は6月で果実の収穫期は9~10月。
果皮、樹皮、花は漢方薬として利用されます。

↑これが、石榴の花です。
果実から、花をイメージするとちょっと違いませんか?
この花を見掛けたら、秋には、すっぱい果実の石榴が食べれるんだってイメージしてみて下さい。
因みに、石榴の花言葉は、
円熟した優美、子孫の守護