智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
万能な乾物「高野豆腐」。
どうして使うのか?今更聞きにくいですよね。
今日は、ちょっとおさらいしてみます。
まず、乾物なので、調理できるように戻します。
高野豆腐が浸るくらいの水を入れ、20~30分おき、芯がなくなるまでやり、
やわらかくなったら、両手で挟んで水を切ります。
そして、だしの含め煮などします。
高野豆腐は、含め煮しか調理法が浮かびませんが、意外に色々あるんですよ。
和風だしでの含め煮がメインですが、コンソメの含め煮にして、グラタンなどの具にしてもいいですし、
おでんの具として、戻した高野豆腐をそのまま入れて、煮込むのもおでんのいろいろなだしを含んで
いつもとは違った高野豆腐が食べれます。
戻した高野豆腐をそのままピザの生地にしたてて、ピザの具やチーズをのせ、焼いてもいいですね。
あと、戻さず、乾物のまま、おろしきでおろして、ハンバーグの中にいれパン粉のかわりに
いれてもいいですね。
栄養成分としては、脂質の代謝を促進する大豆サポニンや、老化を予防するビタミンE、
骨粗鬆症(骨がすかすかになる病気)を防ぐイソフラボン、そのほかにもカルシウム、マグネシウム、
ビタミンK、鉄、亜鉛、食物繊維など、アミノ酸意外の栄養素も豊富です。
今日の一品に、万能な高野豆腐を使った献立にしてみてはいかがですか?