智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

1950(昭和25)年のこの日に図書館法が公布されたことにちなんで、日本図書館協会が制定し、

1972(昭和47)年より実施しています。

図書館法があるって皆さんご存知でしたか?

今日は、何の日?の検索で、初めて智りました。

 

図書館法の目的は、社会教育法(昭和24年法律第207号)の精神に基き、

図書館の設置及び運営に関して必要な事項を定め、その健全な発達を図り、

もって国民の教育と文化の発展に寄与することだそうです。

 

でも、あたり前にある図書館は、この法律の基でなりなっているものなんですよね。

 

図書館は、本と智識と情報の宝庫です。

新しい本から、古~い本まであります。

私たちが、多くの知識を得れる場所です。

小さな子どもから、余生を楽しむ方々まで、多くの人を選り好みせず、迎えりいれてくれる場所です。

自分の中に、多くの物を取り入れたいと思うのであれば、本の虫になることをおススメします。

自己投資として、多くの本を購入するにも限界があります。

まず、読んでみるのであれば、図書館を活用することをおススメします。

予約が多い本は、投資した方がいいですが、すぐに読むことができるのであれば、

図書館は、とてもよい場所です。読んで、感銘を受け、手元に置きたいと思ったら、購入するもよし、

自分の推薦図書のリストに入れるもよし。

 

そして、図書館と言う空間は、特別なところです。

静寂な環境でありながら、なぜかスリリングなところがあります。

出会えて嬉しい時も、歓喜の声をあげることはできません。

人の目を気にする場所だからです。

でも、人を幸せにしてくれる場所です。

 

ちょっと気になる本がある方、そういう本がない方も、是非、図書館に今日は、足を運んでみて下さい。

きっと、昨日と違う自分に出会えると思います。

だた、行くのでなく、何かを明確に求めてから行って下さい。

ない方も行ってみてと言っていると、矛盾がありますが、何かしらあなたの求めるものがあると思います。

そこを向かう中で、考えて行くだけでも、違ってくると思います。

 

何事も、求めるものが、明確ほど、よいことはありません。

なくても、行動をとることが、まず一歩です。

それすらできない人は多いですが、このまま書いていると、何となく、迷路に入ってしまいそうなので、

活字が苦手でも、自分の興味のある本を手にとってみて下さい。

好きなものには、眠くなり読めなくなることはありません。

そして、活字になれて下さい。免疫をつけることです。

 

ぜひ、楽しい図書館へいらしてください。

皆さんのおこしをお待ちしています照れ