智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
先日、ジンジャーエールを作る時に、シナモンスティックを入れて作った時に、
シナモンが、身体にいいことを智ったので、ちょっと調べてみました。
シナモンは、肉桂・桂皮とも呼ばれ、
漢方に用いられたり、スパイスやお菓子作り、アロマオイルにもよく使われています。
シナモンは、クスノキ科の常緑樹で、幹や枝の樹皮を細長い形状にはぎ取り、
コルク層を除去したものがシナモンとして利用されます。
シナモンの原産地はインド、マレーシア、スリランカなどの熱帯各地で幅広く栽培されています。
シナモンには多くの種類がありますが、一般的にシナモンといえばとセイロンシナモンのことをいいます。
しかし、現在では、カシアと呼ばれるベトナム産の種類も利用されてます。
シナモンは独特の芳香が特徴的で、甘みと辛みが混じったような独特の風味を持ちます。
その風味から、いろんな料理に合うためシナモンはスパイスの王様として有名です。
シナモンは甘いものと相性がよく、スイーツに利用すると、より一層甘みが強まるという
相乗効果があります。
そのため、アップルパイを始め、ケーキやドーナッツなどに用いると、さらに美味しさを倍増させます。
薬用としては、消化促進作用、抗菌作用、発汗作用、健胃作用、血行を改善して
冷え性や肩こりを解消する効果があります。
最近ではシナモンには、血糖値や中性脂肪・コレステロール値低下など、新たな作用が
注目されています。
また、シナモンの作用には、毛細血管の保護にも役立つ働きがあり、
毛細血管の減少によるしみ、シワ、たるみの解消にも効果が期待されています。
シナモンの効果・効能は、下記のようにたくさんあります。
・Tie2(タイツー)を活性化させることによる毛細血管の老化防止効果
・Tie2(タイツー)を活性化させることによる毛細血管を修復する効果
・毛細血管を丈夫にすることによるシミ、シワ、たるみの予防・改善
・頭部の毛細血管を丈夫にすることによるハゲ、抜け毛の予防・改善
・脂肪細胞を小さくする効果によるダイエット効果
・中性脂肪、コレステロールを下げる効果
・毛細血管の血行不良改善への効果
・高血圧の改善効果
・血栓予防効果
・毛細血管の血行促進による冷え・冷え性・むくみの改善効果
・血糖値(ヘモグロビンA1C)を下げる効果
・殺菌作用、解熱作用により風邪の予防や改善
こんなにたくさんの効果効能があって、女性の方が効果が出やすいそうなので、
すてきなスパイスですね。
早速、色々な料理に加えて、取り入れてみようと思います。
皆さんも、如何ですか?