智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

先日、マクロビについて、お勉強してきました。

一番初めに、話されたことが、「咀嚼」についてでした。

 

咀嚼とは、摂取した食物を歯で咬み、粉砕することです。

これにより消化を助け、栄養をとることができます。

しかし、摂取した時に、単糖か多糖類かによって、エネルギーになるまでの

消化段階が違ってくると言うことを始めて智り理解することができました。

そして、元気な人は、一口=20回、健康でない人は、200回と言うのには、びっくりでした。

20回咀嚼することで、唾液が多く分泌されることで、舌の味蕾が味を感じ、

香りが口から鼻へと抜けてくることで、食事を楽しむことができます。

 

それ以外でも、咀嚼=よく噛むことで、色々と良いことがあることを智ってましたか?

 

肥満、ぼけ、視力低下、姿勢悪化、虫歯、ガンなどを予防し、内臓の働きを助け、

大脳の働きを活発にし、精神を安定させ、ダイエット効果もあるそうです。

その中で、ガンの予防に効果があることにびっくりでした。

発がん性物質が作り出す活性酸素を消す働きがあるペルオキシダーゼが、唾液中に含まれている為、咀嚼回数を増やし唾液をたくさん分泌することで、がん予防の効果が得られるそうです。

 

そのほか、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化、糖尿病、骨粗鬆症予防にも有効だと言われています。

 

ただ、噛むことで、健康になれるなら、やらない手はないですよね。

そして、何より、噛んでいる間に、美味しいと感じることで、自然と食べ物へ感謝します。

咀嚼することで、身体だけでなく、心まで、健康になるのです。

 

智ることって、大切ですね。