智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
昨日は、大気が不安定になり、夜、雨が降りました。関東では、雨にプラス雷が落ち、
停電になるところもあったそうです。
ニュースの映像で、スカイツリーに雷が落ちているのを見ました。
映像で見ると、神秘的ですが、とても怖いものです。
そんな雷について、ちょっと智ってみます。
雷(かみなり、いかずち)とは、雲と雲との間、あるいは雲と地上との間の放電によって,
光と音を発生する自然現象のこと。
さまざまな気象状況で発生するものであり、雷雲の生じる原因によって熱雷・界雷・熱界雷・渦雷・放雷・幕雷・超高層雷放電などに大別されているそうです。
色々な雷があることを智りました。
放電は、大気中を走る強い光の束として観測される。
1回の放電量は数万 - 数十万A、電圧は1 - 10億V、電力換算で平均約900GW(=100W電球90億個分相当)に及ぶが時間にすると1/1000秒程度でしかない。
エネルギーに換算するとおよそ900MJであり、もし、無駄なくこの電力量をすべてためる事ができるなら、家庭用省電力エアコン(消費電力1kW)を24時間連続で使い続けた場合、
10日強使用できる。雷を蓄えることができれば、悩ましい電力が賄えるのに・・・。
稲妻は光速で伝わるため、ほぼ瞬間に到達する。これに対して、雷鳴は音速で伝わるため、音が伝わってくる時間の分だけ、稲妻より遅れて到達する。そのため、雷の発生した場所が遠いほど、稲妻から雷鳴までの時間が長くなり、その時間を計ればおおよその距離も分かる。
発現地点までの距離(自分を中心とした半径)を P 、
稲妻が光ってから(もしくはラジオにパルス雑音が入ってから)雷鳴が聞こえる瞬間までの
秒数を S とすると、次のように表される。定数0.34はキロメートルで表す音速。
「P=0.34S」 と言う式に当てはめると、どこで発生したかがわかります。
ちょっと雑学。
日本で、年間一番雷が発生した日数が多い県は、どこでしょう?
正解は・・・・
石川県金沢市で、2005年に72日だそうです。
凄いですよね![]()
智ろうとするとこんなことまでわかってしまいます![]()
今日の出来事でも、何か気になることがあったら、智ってみて下さい![]()