智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
3月4日は、バームクーヘンの日だそうです。
私の大好きなバームクーヘン![]()
なぜ、今日が、バームクーヘンの日になったのかは・・・
ドイツのカウプ・アム・ライン出身の菓子職人カール・ユーハイム氏は、
1908年に当時ドイツの租借地・中国の青島(チンタオ)でジータス&プランベック氏の
経営する菓子・喫茶の店に就職し、1909年に弱冠23歳でその店を譲り受け、独立しました。
1914年7月にカール・ユーハイム氏がエリーゼ・アーレンドルフさんと青島教会で
結婚式を挙げた直後の8月に第1次世界大戦が勃発し、ドイツがフランスとロシアに
宣戦布告をしました。
そして1914年11月7日に日英同盟軍によってドイツの軍港、青島は陥落しました。
その後、カール氏は民間人でありながら1915年9月、広島県似島の収容所へ移送されました。
そして、1919年3月4日、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれた
ドイツ俘虜製作品展覧会に自慢のバウムクーヘンを出品し、
これが日本で初めて焼かれたバウムクーヘンとなったのです。
これを記念して、日本記念日協会により3月4日は「バウムクーヘンの日」として認定されました。
記念日に、日本で初めてバームクーヘンを焼いたカール・ユーハイム氏の理念を
受け継いでいるユーハイム本店の工房では、マイスターと一緒にバウムクーヘンを焼く
スペシャルイベントが開催されます。
ユーハイムのマイスターから、バームクーヘンの話を聞き、1人1人が一層ずつ、
担当して20層のバウムクーヘンを焼きあげます。
ユーハイムの製菓マイスターと美味しいバウムクーヘンを焼き上げるそうです。
めったに体験できないことなので、羨ましいですが、体験できる20名の方は、
すでに決まっていました。。。
そして、自分たちで作ったバームクーヘンと食べ比べもあるそうです。
色々な種類のバームクーヘンが食べることができるなんて、いいなぁ~。
今日は、どのお店のバームクーヘンを食べようかなぁ~
やっぱり、ユーハイムかなぁ![]()