智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
今年のアカデミー賞は、今までの映画の祭典のみの感じではなかった。
まずは、ハプニング!
作品賞の発表では、受賞作品を言い間違えてしまうと言う、
あってはならないことがおこった![]()
プレゼンターのベイティが、渡された封筒を開封し、ダナウェイが『ラ・ラ・ランド』と発表した。
この発表を受けて『ラ・ラ・ランド』の製作陣がステージ上に登壇し、喜びのスピーチを行ったが・・。
何と、スピーチの最中、「間違いだった。これはジョークではない」と
『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーが割って入った。
彼は、『ムーンライト』が真の作品賞受賞作だと発表した。
プレゼンターのベイティとダナウェイには、
主演女優賞を受賞したエマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』に出演)の名前が書かれた
封筒が渡されてしまい、この異例の事態が起きたと説明された。
「ラ・ラ・ランド」の制作陣は、スピーチまでしたのに、何ともかわいそうでこくなことを・・・。
反対に「ムーンライト」の制作陣は、嬉しかったでしょうね![]()
会場・中継を見ているみんなが、あっけにとられた瞬間であっただろう。
天下のアカデミー賞の授賞式でも、こんな間違えが起きるんですね![]()
そして、受賞した方々のスピーチに注目された授賞式でした。
アメリカの新しく就任したトランプ大統領への政策批判が盛り込まれたスピーチだったこと。
トランプ大統領は、これに対して、Twitterでどんなことを
ツイートするのか注目が集まっています。
作品賞を逃したものの、最多ノミネート13部門14ノミネートされ6部門受賞の
「ラ・ラ・ランド」は、現在、公開されているので、
今週末、映画館に足を運んでみてはいかがですか![]()