智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
今日は、二十四節気の23番目の節気”小寒(しょうかん)”です。
冬至 から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間。
寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。
小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。
これから冬本番を迎えます。
この日から、寒中見舞いを出し始めます。
小寒から4日目を「寒四郎」と言い、この日の天気がその年一年の麦の収穫に影響が
あるとされており、麦の厄日とされています。
また、小寒から9日目に降る雨を「寒九の雨」と言い、この日に雨が降ると豊作の兆しが
あるとされています。
二十四節季は、智れば智るほど、面白いものです。
智るって、いいですね![]()