智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

うるう秒って智ってますか?

 

昨日のニュースを見ていて、はじめて智りました。

 

実際どのようなことかを・・・。

 

地球の自転に基づく「天文時」に、原子時計による「原子時」を合わせるのがうるう秒。

地球の自転速度が一定していない一方、原子時計は極めて正確で、

両者が次第にずれるのを数年に1回、うるう秒で合わせている。

 

 

1日午前8時59分59秒の後、1秒の「うるう秒」が挿入され、

日本標準時を決めている国立研究開発法人「情報通信研究機構」(東京都小金井市)で

その瞬間を見守るイベントが行われました。

 親子連れらが集まってカウントダウンする中、ビルの壁に設置されたデジタル時計に

「59分60秒」が表示されると、拍手が起きました。

 

その後、同機構電磁波研究所の平和昌所長が

「無事挿入が完了しました」と宣言し、うるう秒の歴史を説明。古代の日時計から

振り子時計、水晶のクオーツ時計を経てセシウム原子時計が使われるようになったが、

地球の自転が遅くなっているため、1972年から1月1日か7月1日にうるう秒を挿入して

調整していると話していました。
 

今回のうるう秒挿入は27回目で、1年半ぶり

 

微妙なズレを何年かに一度修正すると言うことですよね。

そのようなことが起こることにも、びっくりですし、修正することにもびっくり

 

ほんとに、智らないことって多いですね。

これから、どんどん智っていきましょうとびだすうさぎ2