智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

12月に入ると街は、クリスマスツリークリスマス一色ですよね。

そんなクリスマスとセットになっているのが、ポインセチアです。

どんな植物なのか智ってみましょう!

 

ポインセチア(英名poinsettia、学名 Euphorbia pulcherrima)はトウダイグサ科トウダイグサ属の植物。

常緑性低木。学術上の標準和名はショウジョウボクであり、ポインセチアは通名である。

日本では11月から12月ごろに茎の上にある葉が赤や桃色や乳白色に美しく色付く。

クリスマスが近くなると花屋に鉢物が出回ることから「クリスマスフラワー」とも呼ばれる。

 

葉は薄く、楕円形。花はいわゆる杯状花序である。その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。その赤さはキリストの血の色に例えられる

原産はメキシコと中央アメリカ。原産国とされるメキシコ合衆国では、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれる。

メキシコの伝説がアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であった

J・R・ポインセット

知れるところになり、また真冬に花を咲かせることから、アメリカに伝わり、彼の名前がつけられた。

日本には明治時代に来た。和名はショウジョウボク猩々木

大酒飲みの赤い顔が特徴の、伝説上の動物である猩々(しょうじょう)に似ていることから名付けられたという。

 

全草に有毒成分ホルボールエステル類が含まれ、皮膚炎・水疱などを引き起こす。
致死的な毒ではないが、1919年にハワイで子供がポインセチアを食べて死亡した例が

報告されている。ホルボールエステルには発がんプロモーション作用があるそうです。

 

きれいなものには、毒があるって言ったもので、

やはり、ポインセチアにも毒性成分が含まれていました。

 

目に見えるものを調べて行くときっと、日頃とは違う一面を垣間見ることができると思います。

今日のあなたの目には、何が映っていますか?

そこが、第一歩になるのかもしれません。