智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
先日の波動講座の時に、聞きなれない言葉があったので、
ちょこっと智る為に、検索してみた言葉が「VAT製法」です。
耳にされたことはありますか?
全く想像がつきませんが、何かの製造方法と言うことだけは、わかりますよね。
では、詳しく・・・
石油系の有害物質が使われ始めたのは、1937年にアメリカでVAT製法が生まれてからです。
アメリカでは1929年の株の暴落に始まる大恐慌からコストの削減を目指し大量生産を
模索するようになり、その一翼を担ったのが石油系の化学物質でした。
それまで石鹸などは動物の油脂で作られていたが、
日本には1950年代にVAT製法が入り、戦後の産業時代のあおりをうけ、
安価で大量生産可能なこの手法を用いるようになりました。
VAT製法とは、下記
の図のように作られています。

日用品や化粧品の大元となる上
の瓶の中身の成分を製造する工場は、
日本全国でたった2社だそうです。
VAT製法で作られた原液を元に、日用品などが製造されていることに、![]()
廃油で、作られているって智ると「えぇ!」って思い、使うことに抵抗を感じます。
製品は、この成分を買い取り、そのままでは何だかわからないので、
色んな物質(香料・着色料・ハーブミックス・食塩など)を混ぜて販売しているそうです。
大元が同じなので、当然どの製品も大した差はないと考えらます。
このVAT製法というものは、安価に大量生産することができることで、
経済が潤ったのかもしれませんが、その代償として、人・地球・動物などに対して、
健康・青い地球を奪っています。
こう言ったことを智ることで、自分のことは、自分で守らなくていけないとわかり、
自分で得た情報を元に、選択することが大切です。