智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

今日は、鰹節の日です。

 

食品メーカー・ヤマキが制定。

「い(1)い(1)ふ(2)し(4)」の語呂合せからなったそうです。

 

カツオを煮て何度も燻したものがかつお節です。

栄養も多く持ちあわせています。

そんなかつお節には「かつお削り節」と「かつお節削り」というものがあります。

また
「焼津節」「薩摩節」といわれるようにかつお節の産地は、

静岡県の焼津市と鹿児島県の枕崎市に代表されます。

かつお節そのものの形が違っていたり、製法も異なっていたりします。

カツオの大きさによってもおろし方がかわりますので、

本節とよばれる腹と背の身を分けて作られたもの、

亀節とよばれる小ぶりなカツオの身を三枚におろして作られたものがあります。

 

栄養面では、生鰹(かつおの刺身)と鰹節の栄養を見比べてびっくりするのは、

生の時よりも鰹節に加工した後の方がカロリー量が2倍以上跳ね上がっていることです。

まず100gあたりの総カロリーを見ると生鰹は100g中165kcalに対し鰹節は356kcalと2倍以上。

鰹の主成分のたんぱく質にいたっては100kcalから308kcalと3倍に膨れ上がっています。

その理由は生鰹を乾燥させることで水分が抜けて
栄養が凝縮するためと考えられますが、

その他にもビタミンB12を初めとするビタミン群やセレン、カリウム、リンといったミネラル

多く含まれています。

 

そんな中で、1つ鰹節の美容効果をご紹介します。

これからの季節、気になる乾燥対策として最適です。

 

粘質多糖類と呼ばれる粘り成分は皮膚の表面に膜を作ってお肌の水分の蒸発を抑え、

さらに空気中の水分を取り込んで保湿する効果があります。

そして粘質多糖類の一部を構成する材料になるのがメチオニンという必須アミノ酸ですが

鰹節のたんぱく質の中にもメチオニンが含まれています。

しかも、たんぱく質にはコラーゲンを作る働きもあるので、

お肌の潤いを保ち保湿効果を持続するには鰹節が効果的というわけです。

 

多くの健康・美容の効果を持ちあわせているので、

一度、検索してみて下さい。

 

智って、健康と、美を手に入れましょう!